KEIKO KOMA Webサロン


高句麗伝説、真にありがとうございました。
お誘いできた人数は少なく、私の力は微力なのですが、今日高句麗伝説にお越しになった方々は、よっぽどの出会いと感じました。開演ギリギリで参加を決断され、遠方からお越しになった方もありました。来てよかったと涙を流しておっしゃり、一人が高句麗伝説に参加することによって動く、計り知れない可能性を感じました。仲良く一緒にいられるような関係性ではなかった方々と、高句麗伝説後には、楽しく食事ができました。久しぶりに身内だけではなく、数名でテーブルを囲み各々高句麗伝説、またコンサート等の経験を話し、先生、高麗さんとの出会いを中心に語らうことができました。かけがえのない時でした。楽しい経験、ぬくもりからいだき講座におつなぎする道を見出し、想像していなかった展開が生まれていることを感じます。

高句麗伝説では、突き抜ける光があり、光と出会うとき、ここだ!と道を知る連続でした。表現がぎこちないのですが、空間が開かれない限り、真は生きられなかった、しかし、空間が開かれたので、光となり生きていけると感じました。

しかし同時に胸の中心が痛く、最後の最後まで硬い何かが胸の中心にしこりのようにあることを感じていました。胸のしこりからは、世界を変えること、平和になること、そんなことが本当にあるのだろうかと疑う闇を感じていました。すべての詩、演奏が終わり拍手をしたその瞬間、自分の中に押し込め、諦めた気持ちをわかりました。私はいだきを世界に発信したい、それが本音でしたが、無理だと諦めました。自分が子供のころ描いた夢と現実は大きく違っていました。しかしなぜ諦めたのかと。最後の一瞬で先生と高麗さんの活動が世界を変えていることを世界中どこにいっても表現できる自分になりたい気持ちが蘇りました。
その一瞬の経験と共に、いだきで生きることを貫き極め抜くこと、光と一つ、真と感じました。次へ向かい、胸が高鳴る今です。
次へ次へとありがとうございます。

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マドリード ギャラリーより
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お茶室より
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白いコーヒー