KEIKO KOMA Webサロン

“生命の言葉”


5日からの一週間は暗くつらく、自分の体たらくにため息ばかりついていた。「蒼い風」が吹き、存在現れたという昨日の狛江「高句麗伝説」に行けていないことが残念で仕方ならない。ただ、この間、冷静に事実を見直し、自分が何を志しているのかを問い直し、人と心を込めて話し合ったことは、自分を崩さない行為だったと思う。ために、事態は少し改善し、内面は明るい陽光が射してきた。時空を越えて、「存在」に支えられているようにも思う。
急な雇止め宣告を受けた同僚の胸の内を聴き、傷つけられた自尊心の手当てをした。”エンジェル・カード”のかれが選んだ一枚は、「ペットと過ごす」だった。ちょうど、かれは「鳩への餌やり」くらい放任せよ、というブログを書いていたときだった。生徒にやさしく接したい一念が踏みにじられたようで憤慨していたのだ。「途方もない純真さと童心」(池内紀)ゆえに世才に疎いのだ。かれはつぎのステップに向かって歩き出した。(別の学校の口が見つかりそうになった。)そして、わたしも元気を取り直した。”命の言葉”を習得したい。

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盛岡にて
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道端に咲く花 風に揺れ
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東京高麗屋、高麗恵子ギャラリーにて