KEIKO KOMA Webサロン

琵琶湖の水面


夜の暗闇に打ち寄せる琵琶湖の波ほど怖いものはありません。しかし、昼間の青々と打ち寄せる琵琶湖の水面の中に溶け込む、高麗さんの輝く笑顔のお写真を見せて頂いていましたので、感じるギャップをひとつにしながら、コンサート会場まで歩きました。一旦東京暮らしを引き上げ、田舎に引っ込み、時に上京し、実家に帰る道中、出会う琵琶湖の朝焼けに幾度も心癒され救われていた過去の時、そのような湖に450万年の歴史があったとは、そのような歴史とともに生きたこの地の人々に根付いてしまった生き方の有り様を感じると、コンサートの帰り、ホームで手に触れる空気が痛いね、と友人が言ったそれと通じる何かがあったように感じるのです。創造をなくした感動のない毎日の我が身の内面を、高句麗伝説で映し観て、やりきってない数々の本音を検証し、舞台が進むほどに気持ちが真に立て直ってきます。そして、アンコール。真のいのちの力こそ、日本を立てなおす力であることを解釈でなくいのちで分かる経験をさせて頂きます。モーゼが弟子がやってはいけない偶像崇拝をしたために、トップはやり抜いていけなく、次のイエスキリストの時代になったけど時代が新しい生命を受け入れることができなかった歴史のことも考え、現代に復活した真の力は、過去の魂蘇り、やれなかったことをやりとおせる空間に創造してくださった、おおいなる存在はたらく、真の愛 なのだと。それが琵琶湖から立ち現れるとは。。いったい、どのような御方にお会いしているのか。。創造もつかない人類史のはじまりとなった12/24、この日は未来からみたら、人類史の系譜に刻まれていることでしょう、と感じます。

アンコールの詩の言葉で、救われ、元気になっていきます。創造の美を表し生きていくことが、心喜び満ち、自然と人に愛を与え、世の中の空間を明るくしていける、もっとも豊かな生き方をしていきたいです。迎賓館コンサートで生まれたやることも、今後やれるように、この三日間の高句麗伝説は、それができる体を養うお席である貴重な時、と感じ無駄にしてはいけないと感じます。ありがとうございます。

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盛岡にて
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盛岡にて
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山元町 結工房より