KEIKO KOMA Webサロン

時は今


アントレプレヌールサロンにてコミュニティをつくっていくお話を頂いてから、様々なことが動き出し日々新たな経験をさせて頂けますこと、本当にありがとうございます。
昨日は開店の時刻から高麗ギャラリーにてお約束していた方とお会いし、その方は高句麗伝説のご参加をお決めになり、夜お電話で本日の講演会にもご参加されるとのご連絡を頂きました。その方は偶然ブログを読みご連絡させて頂いた方ですが、以前高麗さんのラジオを聞いておられたとお話しなさることからもご縁があると感じています。お身体が悪い中、片道2時間かけて大阪からおいで下さいました。明日も予定を調整し片道2時間かけおいでくださるそうです。

その後応用コース、存在論に参加させていただき、先生にお会いできる貴重な時をありがとうございました。沢山のお話があり理解が及ばないことも多々あるのですが、先生が応用コースにて、言葉を理解する事で不治の病から脱出してきた、とお話しくださったことはこれまで先生とやりとりさせて頂く中で経験してきたことから考えても真と理解します。生命の働きと言葉がぴったり一致した瞬間に一気に化けるように状態が変容する経験を何度もさせて頂いていることは事実です。10代の頃は正直よく分かりませんでした。身体の反応は自覚していても言葉の表現で内面が開き身体の状態が変化するとは理解しておらず、何が起こっているのかわからないことが多かったです。生命から生まれる言葉ではない観念は生命の働きを疎外していくこともわかってきました。解釈も同様です。何度か書いていますが、アンフィニでの講座の中で私が先生に対し、変わった、と表現した時に先生は、何も変わっていないよ。声が変わっていない。と仰って下さったこと、またコンサートのメッセージの中で「かすれた音」という言葉で表現下さったことなど、これまでも様々な場面でオンのことを考える機会を頂いてきました。今日初めてお会いする方にいだきのことをお伝えするなかでは、説明して伝わっているとは感じず、言葉に触れ内面が触れ合うときに涙溢れ通じる体感があり、生命と言葉は一つであると経験しました。
また応用コースの中で先生が施設に勤めておられた時の経験をお話しくだり、そのお話から感じられる高齢者と言われる方々のパワー、可能性から今後の仕事のあり方を考えていました。幸い同世代の人たちよりも世代の上の方々との交流の方が多く、実際親しみやすい私は、これから高齢者と言われている方々の可能性を引き出すことで仕事を作っていくことを考えています。沢山のヒントがありました。

その後存在論がありましたが、自分の状態は存在論が始まると前頭葉が痺れしんどい状態が続きました。頭が働いておらず知識もなく、この状態では資本主義体制の社会環境の中にすでに取り込まれていているにも関わらずどんな世界に生きているかさえ理解していない阿保な頭と感じました。理解できていない状態で生きることは根拠のない信仰で生きているのと同義と考えました。最後に質問者の方の発言に対しての先生の言葉で、頭がスッキリしました。正確に理解できていないのですが明らかに状態が変わりました。まず「資本論1巻」を読むことから始めます。
社会を変え、世界を変えていく一員になると考えると、身体の状態が100%いだきに合って生きていくよりないと考えるようになり、そう考えるとアントレプレナーよりないと自ずと感じるようになってきました。アントレプレナーになれば自分が生きたい生き方を貫きながら仕事をしお金を稼ぎ、NPO高麗に還元もでき、資本主義体制の中であっても自分の存在を現し生きていける道と可能性を感じました。仕事を作るとなると営業は基本だと考え、いだきのことをお伝えさせて頂ける機会があってこそ鍛えられていくと感じ感謝致します。

私は今日は東京におります。本日もどうぞよろしくお願い致します。
本当にありがとうございました。

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比叡山にて
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高句麗 始まり第4弾