KEIKO KOMA Webサロン

待ったなしの今


昨日の朝、地下鉄から地上に出た途端、滝のような土砂降りの雨で辺り一面が真っ白になっていました。天から落ちる強雨は、項垂れて下を向き黙々と歩くしかない人々を、傘の上から容赦なく叩きつけます。その後は、何もかも吹き飛ばす勢いの強風が吹き荒れます。帰宅時の交通機関は遅れ、電車の車両の中の人々は蒸し暑さと疲労困憊で 、私含め何もかも淀んでいました。飛ばされまいと、強風に向かって歩く家路は、かなりの体力を要し、ついそのまま倒れ込むようにベッドの上で眠り込んでしまいました。朝方雷の音と稲妻の光で目覚め、ニュースを見ると各地の被害に驚きましたが、幸いなことに朝は体力が回復し、仕事で自分が何をすべきか頭がよく働きます。ありがたいと思うと同時に、いつ何時何が起こっても、体力がなければ生き延びれないと、つくづく身に染みた昨日からの実感です。日頃からの生き方、生活が瞬時に問われ、待ったが効かない時であると分かる今です。

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