KEIKO KOMA Webサロン

啓発書


時は江戸末期、日本が国際社会に飲み込まれようとしていた時に生きた橋本佐内さんを読む機会があり、読んでいたら自分の現状がこのように見えてしまった。他者に依存する幼稚。媚びへつらい。気に入られるようおもねる事もっぱら。小利口で落ち着きなく。へっぴり腰で。軽々しくいい加減。目先しか見えず人の言う事も聞こえてない。枠の中にがっつり入っていて。その枠はしかも取っ手の付いた籠になっていてどうぞどっか持って行ってください状態になっていた。絵にかいてみました。自戒の意味で。

人間になりたい。意志強く正しく。厳格。勇気、果敢。温和で誠実。才知冴えわたり。度量の広い。まことの人間。

橋本佐内さんが啓発書を書いたのが14歳の時。本人自身で24歳の時にこれを再読し、今の自分が恥ずかしいと書いている。そう書きながらも、!、しっかり国のために命かけて生きた。(いのち落としましたが)

本日アントレプレヌールサロン、まことの人間がおられるサロンに、伺います。

 

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結工房にて
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オープン前の特別な時
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結工房より