KEIKO KOMA Webサロン

全ての人が幸せな人生を送れるように考えていきます


高麗さんの書かれていた新たなデイサービスの話は 希望が見えます。

私たち夫婦は 介護タクシーの仕事をしており、年末年始も 通院が必要な方もいらっしゃるので、営業していました。

私が今 暮らし、仕事をしている地域の話しですが、毎年、年末年始は 普段利用している介護サービスが休みに入ったりなどで、サービスを受けられない方々がたくさんいました。
サービスを受けれないという事の中には 生きるために必要な 食事ができなくなる方も たくさんいたということです。
デイサービスでの食事、訪問介護のヘルパーさんが作る食事・買い物、配食弁当などを普段は利用できていたのに年末年始などの祝日は一斉にストップしてしまう、、。
ショートステイは満床のため、自宅にいるしかなく。
ご家族がいてもご家族が高齢であったり、また、一人では 身支度、入浴、排泄、運動、外出、傷の手当てなどが難しい方々は、清潔も保てず、引きこもりになりたくないのに自宅にいるしかなく、体調不良を起こす、、。

さらに、年末年始は 病院は 救急当番の病院以外は 外来が休みのため、体調が悪化した方々が 病院に殺到し、救急車が病院に何台も来ていて、野戦病院のようになっていました。私たちも 病院に入院にならなかった方の帰りの対応や救急車を呼ぶほどではないが 普通の車には乗れない位の体調の方の緊急対応をたくさんさせていただきました。

三が日が明けた後、それぞれの利用者様宅を訪問したケアマネージャーや訪問介護のヘルパーさん、通所施設の方、そして 配食弁当を持ってきた方が 体調悪化などで自宅で 倒れている利用者様を発見し、救急に連絡し、病院に救急搬送。
でも病院は ベッドが満床で 入院できず、帰らないといけない、、歩行困難で帰宅できない→介護タクシーで緊急対応で帰宅介助依頼、、ということが多かったです。

また、ある利用者様から聞いたのは 同じデイサービスに通っている方が 「年末年始、訪問介護のヘルパーやデイサービスが お休みのため、食べ物がなく、大根をかじってしのいでいた と言っていた」と
いう話を聞き、とても切なくなりました。

ニュースでは 節分の季節に食べるという恵方巻が 余って破棄してしまう位 作られると言われている中で、大根をかじってしのいでいた方がいた。

今の時代に 戦時中・戦後のような 食べ物が食べれていない人がいる。

このようなことがリアルにたくさんあり、今、地域課題を改めて知り、どのように解決していくかも考えています。

どんな 世の中になったらみんながハッピーか。
『福祉』というのは 調べると どちらの字の意味も『幸せ』を意味すると知りました。
全ての人が 幸せな人生を送ることができるように 考えていきます。

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結工房より
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「高句麗伝説」第2弾
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