KEIKO KOMA Webサロン

今ここにいる


存在論でお聞きした「今ここにいる」ことができるようになりたいです。コンサートで、音に集中し、ここにちゃんといるようにと心がけてもすぐによそ事を考えています。過去のこと未来のこと、他の人のこと、次々と浮かんでしまいます。講座の時はまだ言葉に集中することができます。今日、時間のお話で、「今ここにいられるか」とお聞きした時に、これが自分の大問題だと痛感しました。時計の時間で、過去や未来にウロウロと思いを馳せ、そんなことをしているうちにどこで生きているのかわからなくなり、同じことを繰り返し。これでは物と同じ。通常の時間だけで生きていることをやめる。管理されコントロールされる生き方をやめて、突き抜ける生き方がある。今と瞬間の違いでは、覚悟する人が瞬間に気づくと聞き、自分には瞬間はわかっていないと理解できます。覚悟なく生きていては、決めることもできず、かんも働かず、油断ばっかりしてるとは、自分が生きているそのままです。いだきの得意技は「瞬間」、これでコンサートをやってると聞き、即興演奏で「感じる」ことを表現するというのではもう遅いとお聞きしたことがわかります。存在論の後のビデオ講演会では、経済学者が高麗さんが使っておられるような表現をされていたと聞き、強力に伝搬していると感じます。コンサート会場でのお話しから、自分の在り方も見直します。この一年は、本当に重要な年だと感じます。考える機会をありがとうございます。

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マドリード展示会場にて。設営中の一時です。
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ウラジオストクにて
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府中の森芸術劇場ウィーンホールにて