KEIKO KOMA Webサロン

人間としての人生


 本当のことがわかりたいと、いつも思っていました。
 この世は、嘘が多くて、何が真実なのか分からないと感じていました。
 親の教えてくれたことや世の中の常識が正しいと信じて、頑張って生きていたら、身体が動けない状態になり、このまま家族や社会のお荷物になるのかと辛くて死にたくなりましたが、まだ幼い子供達がいてくれたので、この子達のために生きていなければ、と思えたので、生きる道を探しました。
 その頃、本当に周りの景色が灰色に見え、人生灰色という言葉は、そのまま見えたままを表現していたのかと感じた事を覚えています。言葉の事もきちんとわかりたいと感じます。
 私の父は、とても良い人で、世の為人の為と、よく言ってました。仏教が好きで、毎日朝晩仏壇にお経を、あげていました。家族や親戚が集まると、みんなまず、ご先祖さま、家が日蓮宗だったので日蓮様を拝むのが習慣でした。普通の日本人の家庭だと思っていました。
 私は、それで人間が救われるとかは考えられなかったけど、拝んでいれば良いことがあるように錯覚していたのです。ご利益信仰というものだと考えます。
 自分が行き詰まって、健康を取り戻すために何がいいのか探し回っていて、熊本県を旅していた時、「本音で生きて下さい」という高麗恵子さんのポスターに出会いました。知人から、広島で高麗恵子さんの主催のコンサートがあると教えていただいて、何故本音で生きることを講演されるのではなく、コンサートなの?と不思議に思いながら、とにかく参加させていただきました。当時の友人2人と参加させていただき、先生の演奏に合わせて、身体が固定されたようになり、背骨が音を立てて動くという、その時の私には驚天動地の経験が起こり、恐る恐る友人達に聞いたら何も変化は感じていなかったので、更に驚きました。
 本当にびっくりして、演奏された斎藤忠光先生のご著書を買わせていただき帰宅しました。帰って事情を話すと、夫は斎藤先生のご著書を読み、すぐにこの先生に会いに行きたいと、いだき講座を申し込みました。
 私はと言えば、その頃、夫が信頼する人に勧められた瞑想に行き、身体が少し楽になったと感じたので、妹に勧めたところ妹の言動がおかしくなってしまい、大変心配し、直せる方法を求めてヒーリングスクールに行く事を決めた直後だったのです。途中やめにしてはいけないと感じてしまい、ヒーリングスクールに治療の勉強に行きました。
 その勉強は何かおかしいと、危機感を持った夫が何度もいだき講座を勧めてくれたおかげで、いだき講座を受講できました。私は身体の中から本当に楽になり、生命を助けていただいた事を知りました。他のどこに行っても、根本的な解決にはなっていなかった事を後からわかりました。
 真実がわかる高麗恵子さんがおられて、言葉で表現してくださるので、何が起こっているのかを、わかっていける事は、本当に有り難いです。人間として生まれたから、人間として生きていきたい。明日の高句麗伝説コンサートに、参加させていただける幸運に感謝致します。
 いつも、真の世界平和の活動を有難うございます。心から感謝申し上げます。

 
 
 

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