KEIKO KOMA Webサロン

京都にて


幻の高句麗カフェにて、五女山コーヒーと弥生の予感コーヒーと美味しいメロンショート、桃ケーキをいただき、詩を書いていただきました。「五女山の夢 希望 一杯」、「出会うべく 出会い はじまる 真の道」といただき、どれほど恵まれた人生かと感じます。向かう方向が、はっきりと見え、後はその道を進めば良いのです。迎賓館コンサートの夜にはに東京に帰るつもりが、やはり次の日も参加させていただくのが良いと判断しました。
その後のサロンで、高麗さんの本栖湖のお話しは歴史的です。まさに、新しい時が来ていると感じます。私のことは「つまらない顔してる」とそのまま表現して下さり、そのままです。昔はよく作り笑顔や、仕事上人に会えば、楽しいことを思い出してでも笑うようにしていましたが、それも今はできません。芝居は続けられません。作られた自分を演じていても、虚しさが強く、生きている意味がわからなくなります。全てが虚しい。
本当の自分で生きることは、まわりの人に理解されないだろうと思うと気が重いです。が、俗世でわかっていることに生きがいを見つけられないのです。ちょうど京都で昔の知り合いに会い、世間的に成功している人ですが、その話を聞いていると、もしも自分がこれをやるなら気が狂うと感じます。で、あれば俗世で目指すものは何もないということです。会社を大きくしたり、いい車に乗ったり、家を買ったりしても、それで満足できない。世界の役に立たなければ生きてる意味を感じない。世界が変わり、根源的に人が幸せになるなら生きてる意味があると感じます。
一人一人の資質についても、考えます。なぜ、こんな風に感じるのか?「家でお料理してても幸せ」と聞くと、とても羨ましく、自分の感受性が悪いから、私は何も楽しくないんだと考えます。小さい時から「何をやってもつまんない」は口ぐせでした。母は困り果てて、「もったいないことを言うんじゃない」と叱られました。いだき講座を受けて、自分が少しでも人間性を取り戻したら、伝搬して世界が良くなる。私はこれで生きると、母に言うと涙を流して喜んでいました。やっと、生きる道が見つかったのね、と。
「本音で生きてください」の講演会のお話も、本当に聞けて良かったと感じます。コンサートで人が覚醒すれば、世界を変えるのは早い。と聞き、本当にその通りです。
ビデオ講演会では、先生が教えて下さったことをやっていないと言われ、このウェブサロンに表現することも、なかなかできなかったですが、少しずつでも書くようにしています。表現すれば、間違っていることおかしいことがよくわかります。
ありがとうございます。
KEIKO KOMA Webサロン
いのちの食 キッチンラボ
KEIKO KOMA Webサロン
仙台にて
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