KEIKO KOMA Webサロン


一昨日の三鷹コンサートでは、自分の描いていた平和のイメージとも幸せのイメージとも異なる世界があり、その幸せは今までの幸せとは比にならない幸せを経験しました。

ハイルという言語、状態をお聞きして、昨夜の経験がそのまま蘇りコンサートを追体験しているようでした。

質問させていただき、コーヒーの焙煎のことを例にとってお話しくださったとき、とてもよい経験をしても忘れ、何かに嵌っていく自分の傾向から抜け出す一筋の光が見え涙よりありませんでした。何かに、どこかに向かっていっている状態、珈琲を焙煎していても途中苦しいことや大変なこともあるとお聞きし、それでも向かっている方向があり最後はおいしいコーヒーが生まれるプロセスをお聞きし、そのとき同時に、絶えず途中どんなに小さくても消えてなくなることのない音が聞こえ、向かい続けている中でエネルギーが増えていき、あるとき音が大きくなり、これとない力が漲り、、、と、そのように何かになっていく流れを感じました。おいしいコーヒー、最高の幸せ、パワーが全身を漲る経験、それらの根底に流れ続けている力を感じたとき、私の生命も良いも悪いもあるあらゆる経験の中で、ある方向には確実に向かっていっていることを感じ感動しました。

嵌る、ことに関しては嵌らなければいいという先生のお答えも、徐々にその通りであると感じてきました。本当の幸せに向かう生命の状態がわかってくると、集中するときにわき道にそれたくなるような感覚や一過性のことに嵌っていく感覚などに繰り返し翻弄されていては本当に馬鹿だと感じます。

ジェンダー講座の開催される会場に向かう道を歩きながら、「人生で今が一番幸せ」と生まれた気持ちに正直びっくりしました。私は10代の頃が一番幸せだったと感じて生きていました。風、香り、光、もう二度得られないものかと時々頭をかすめるのでした。しかしよく考えれば10代の頃は制限も多く、今考えれば、不自由であったはずなのです。
昨日から今が一番幸せと感じられ、今朝も、今が一番幸せと感じ、これから先は、今が一番幸せである状態が永遠に継続いていけばいいと感じます。本日の講座まで含めた4日間は自分の原初に帰るような経験でした。何かが終わったと感じたことは間違いなく、それは始まりを意味していたのだと昨夜の講座で感じました。

本当にありがとうございます。

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三鷹市芸術文化センター 風のホールにて
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パリ ESPACE CINKOにて
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マドリード展示会場より