KEIKO KOMA Webサロン

25日


青く高い空に秋の雲が棚引き、美しい日にコーヒー販売をさせて頂きました。人との出会いはお金よりも大切と感じた一日です。おおいなる存在は、私をここに行かし、学ぶことがあると教えてくれたように感じました。前に向かう気持ちとやめたい気持ちが引き合って迷っていましたが、行ってよかったのだなと今ではそのように感じるのです。
自分が表現したことを実行するにはまだまだ時間がかかると見え、それでも動いていかなければ、世俗に引っ張られ落ちていきますので、ひとつひとつ足場を踏んで、その時する自分の表現により、一番人に伝えたい気持ちを確かめているように感じています。自分の生活を維持するだけで精一杯の現実ですが、今日、販売が終わって見上げた空はとても高く、白い秋の雲が大きく棚引いて、出会った方との心と心をひとつに結んでくれているようでした。今日はジェンダーがあった日だったのですね。男と女はなぜこの地球にいるのか、今日の場所でもそのようなこと感じることは胸の内では常のことになっています。嘘で固められ抜け出せなくなっている、根源の、男と女の関係。根本的にどこかがおかしくなっている地球の家族のもとに、それでも子どもたちは生まれ、楽しくかけ回り、今日は自分の名前を名乗って話しかけてきた幼い子どもたちがいました。つけていたコーヒーバッグを、きれいきれい、と言って触ってくるのです。コーヒーバッグの耀きがわかるんだな~と嬉しくなり、微笑み生まれます。その子どもたちとふれあっていると、ずっと大人になっても、今のような純粋な気持ちのままでいてほしいと感じました。数時間でしたが、こういう日もあって、次に進んでいこう、という気持ちになっていることがありがたいです。京都でのご活動をありがとうございます。

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比叡山にて
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府中の森芸術劇場ウィーンホールにて
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ロシアより