KEIKO KOMA Webサロン

10月23日


10/21はボランティアミーティング、ビデオ講演会、アントレプレヌールサロン、昨日はヤマハコンサートと、多くを経験させていただき、ありがとうございます。
ボランティアミーティングでは、自分がどうありたいのかをはっきりさせる機会となります。先生や高麗さんは命かけても無理なことに向かっておられることをお聞きし、自分にはやることがあると感じます。この事実を知って何もしないで人生を終わったなら、自分は卑怯だったと悔いることでしょう。「死に臨んで生きる」時、自ずと生きる方向は示されます。今、この世のお金や時間に縛られている人と同じ次元にいては、1日もやりきることができません。エチオピアで、日本のとび職の方がとても現地の方と仲良くなられたお話を聞きました。極めた方は、人を惹きつけます。少しでもブレたり集中が切れたら死ぬかも知れないとびの仕事をやるには、身を清め、綺麗な動きでなければやれないと。とびの仕事を考えれば、チケット販売の活動の中で、自分の中の嘘や甘さが明らかになっていきます。
アントレプレヌールサロンでのお話しで、高齢者の介護についてコミュニティを作るお話しをお聞きしました。私も、みんなで助け合える仕組みが必要だと感じていますが、さてどうやって?といつも止まってしまいます。今は、しゃくやくの会を稼働できるように会員である仲間と動き、人を繋げるような働きが出来ないかと考えています。やりながら模索していきます。
利益と儲けのお話しは、よくわかります。使える現金を、どう還元するか。お金の使い方をいつも真剣に考えます。一番有効に人の役に立っていくお金の使い方ができるように。
ヤマハコンサートは、気持ち良く上昇気流に乗っているようでした。アンコールでの一音一音で、温もりに包まれ、空間と一つで体がなくなったようでした。素晴らしい体感です。
仙台のコンサートのご案内をさせていただくのに、郡山の方と山形でお会いする約束ができました。なんだか不思議な巡りです。話を聞いてくれる方がいることが、とても嬉しいです。しゃくやくの会では、表現したい会員さんたちが表現できる場をみんなで作って行けるように動きます。
仙台コンサートのご案内のお手紙を出します。1日をやりきれば、自分に勝ったと感じます。サボると、負けです。日常生活の中で、世界を変えていける人生は、夢に見ることもなかったです。世界の役に立つ人、世界を変える人になる本音の実現を始めます。
ありがとうございます。
KEIKO KOMA Webサロン
府中の森芸術劇場ウィーンホールにて
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いのちの食 キッチンラボにて
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比叡山工房より