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1/11 三鷹高句麗伝説


遅れてしまいましたが、1/11三鷹での高句麗伝説コンサートに参加させて頂き誠にありがとうございました。
最初は、前回と同じに神性な空間にそぐわない自分の状態があらわれ、身体は外気の冷えに負け、ただ認め、背筋を伸ばして聴き続けていました。
途中、グルッと変調するような大音量の音と共に、引きずられるように自分の状態も突然クリアになり、高麗笛の音色が流れていました。
涙が出てきて、正直何故かよくわかりません。
懐かしいとか感情にも感覚にも触れないし、記憶でも辿れないです。続く琴の音にも涙は流れ続け、何故かはよくわからないけれど、いのちの中では合点が行くのか、内側が熱くなり、音楽も高麗さんの詩も内側に浸透してゆきました。
いのちの中に記憶があるのでしょうか。。
不思議が残るままに、演奏が終わりました。
人間というのは、自分がわかっていること等到底ちっぽけで、壮大な歴史の流れを受け、大宇宙と交わるような存在だと高句麗伝説コンサートで経験させて頂けているのではないかと感じました。
いのちや魂、中心に在るのに、全く自覚出来ないままにあったもの。神秘であり、未知。
高句麗伝説コンサートでしか経験出来ない、計り知れない凄さを今更ながら感じています。
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モスクワの夜です。
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この新世界を何と名づけましょう。
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