KEIKO KOMA Webサロン

龍が飛ぶ空


西へ向かうにつれ、お月様がふくらみ、大きくなっていました。比叡山の空は、光の大河が流れ、その中心にお月様が存在あらわし、真の神の出現を予言するかのように、その姿で訪れる栄光の時を語っていました。琵琶湖の夜景を臨み、山越えの道を登る時、昨年12月9日に狛江にて開催しました「高句麗伝説」のアンコール「父」の詩を詠む場面が流れていました。音楽と共に比叡山へと登り、人生を想い、歴史のロマンを感じつつ、涙し、音楽が終わったら、光の大河が夜空に現れたのです。感動的な瞬間瞬間です。

そして今、工房から空を仰ぐと、龍が飛んでいます。奇跡の時を告げ、美しい生命が生きていける世界を創ると宣言してくださいました。悪は断ち切るとも宣言しています。私は道中、長い間悪魔に付入られ、抜け出せないからくりの中にはまり込んできた事が見えるように紐解け、心より申し訳ない気持ちとなり、まずは謝罪をせねばならぬと感じました。誰にかは、美しい生命にです。今年は、自分の馬鹿さ加減にあきれていました。よっぽど人がいいとあきれながらも、やめられないので、人がいいのではなく、本当に馬鹿なのだと気づき始めました。抜け出した今では、馬鹿でなければ悪魔などには嵌らないと見えます。情けという闇から脱出でき、頭が働き始め、心よりありがたく、ただただ、今まで活かしていただき、今も生まれ変わらせていただき、助けられたこの生命は、子供達が生きていける世界を創る為にはたらかせていただくよりないと身をもって感じています。この世は悪魔が支配していると明らかに素通しとなり見える今、美しい人間の生命を取り戻し生きていければ、新しい時代を創っていけます。昨日のコンサートにて洗練された生命体との表現をお聞き出来、見えた図形はそのまま先生の演奏によっても見え、経験させていただき、自分の生命も洗練されていくことの喜びが生まれます。頭が悪魔的であれば洗練された生命体にはなれません。どこまでも美しい生命で生きることが世界を変え、子供達が生きていける世界を創っていけます。

大津に入った時、「いよいよ来た」と大地から雄叫びが聞こえました。龍が飛ぶ比叡山の夜空は、琵琶湖の底に隠された真があらわることを写しています。日本は変わり、時代は変わります。武者震いが起こる夜です。猛烈な勢いで、はたらきかけてくださっているおおいなるはたらきを受け、琵琶湖「高句麗伝説」完売に向け、カウントダウンの動きを共にさせていただきます。全身全霊で取り組みます。ありがとうございます。

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比叡山の桜
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盛岡市民文化ホールにて
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府中の森芸術劇場ウィーンホールにて