KEIKO KOMA Webサロン

高麗屋の看板


カフェ晢に高麗屋の看板が無事に立ち上がり、いてもたってもいられずに、六本木まで行きました。遠目から存在感を感じ、ただ事ならぬ空気が漂っています。近くに行き、携帯電話で写真を撮ろうとすると、通行人も数人写真を撮っていました。カフェ晢のイメージでマーブリングのカーテンを作りましたが、カフェ高麗屋となるなら、もっと重厚なイメージの方が良かったかも知れないと考えたこともありましたが、東京に立ち上がったカフェ高麗屋は、過去も今も未来もひとつである空間が立ち現れていました。新しいとか古いというのも作られたものであると気づきます。全てある空間程、未来を感じることはありません。

明日、午後3時より6時までプレオープンをさせていただきます。糖質を3パーセントに抑えグルテンフリーはもちろんのこと、米粉も使わないスイーツをこの日の為に作っていただきました。先生が焙煎してくださったコーヒーと共にお楽しみいただければうれしいです。私は、地球で生きることの限界を感じてから、宇宙生命とならねば生きていけないこととを身にしみ、ベネテイアンネックレスを作り始めました。明日は東京高麗屋のオープンを記念し、新作をお披露目させていただきます。

今日も車の中で仙台にて開催した「高句麗伝説」を聴いていました。魂震える感動的な演奏と共に詠ませていただく詩にも感動します。今のことを表していると驚きます。今日も、この音と詩を聴いて、世界を変えていることがわからない人間とはなんなのかとしみじみ感じてしまいました。真剣に世界の事、人生の事を考えていればわかるはずと、今この時においては、全てが明らかにあらわると見えます。どの音を聴いても演奏を聴いてもおおいなる存在があらわれ、人智を超えるはたらきが現れています。この音を聴いてわからないでは今後は生きていけないのだと素通しとなった空間においては何が真か否かも素通しに見えています。自分で詠ませていただく即興詩ですが、この音の時にこの言葉になるのか、と今聴いていると、見事に正確に表現していることに驚くばかりです。「高句麗伝説」はおおいなる存在が完全にひとつとなり、共に在る事を経験します。いよいよお告げの10月1日狛江での「高句麗伝説」が近づきました。何かとてつもないことが起こる緊張感があり、既に過敏となり神経に触る感じが増してきていますので、世界中からたくさんのエネルギーが動き、集まっていると感じます。とても静かではなく、いろいろなことがうごめく音も聞こえます。台風も上陸するとのニュースが流れています。十分お気をつけてご無事にお越しくださいますことを祈ります。

インドネシアの大地震も昨夜のニュースで知ってからとても心配でした。たくさんの方々が犠牲となり、心痛みます。真に危機にある時代を生きる人間一人一人、人間とし、何をしていくかを今日も真剣に考えました。先日の京都での応用コースでの先生の気迫が蘇り、ただならぬ状況となっている今の時を受け止め、真に余計なことなどしている時ではないと危機が身に迫ります。どんな時もおおいなる存在とひとつに生きることを訓練します。昨夜は、はるか彼方の時と言葉に表すだけで、抜け出せ、心がやすらぎ、未来へ向かう希望を感じました。はるか彼方の時には全て解決するその時に向かい生きていくことが答えです。次元を超えて生きてこそ、解決への道が拓かれます。ありがとうございます。

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盛岡市民文化ホールにて
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比叡山工房より
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結工房より