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高句麗の遺跡に出会え


眠れぬ夜を過ごし、いつ何時何が起こっても動けるようにと心構えをし、何とか帰国したい気持ちで備えましたが、全ては帰国しないように動いていきました。先取りする生命のままに生きれば元気になります。頭で制止はじめると自分の生命を抑え込み、殺すようなものですので、苦しいことは当然のことと、抜け出した今になればよくわかります。心身共に私らしくなり、今日は寒い風に揺れる水面輝く海を臨むウラジオストクの街を歩き、歴史博物館に行きました。書き込みを読ませていただき、やはり高句麗の遺跡を展示している博物館があると知った時点ではすぐにでも行きたくてホテルの人に尋ね、道を教えていただき、歩いていきました。以前から聞いていたことであり、知っていたことであり、書物でも読んでいたことでしたが、この度はロシアの人に尋ねても知らないというお返事よりありませんでした。本当にあるのかと行くまでは不思議な気持ちで向かいました。博物館に入り、渤海のことが記されていたことに驚きました。ロシア語はまるでわかりませんし英語表記もよくわかりませんが、間違いなくコグリョと書いてありました。とても美しい壺に魅せられ、昔の人は何故こんなに美しい壺を作れるのでしょうか、と先生とお話しながら見入っていました。この壺は、237年から239年の間に高句麗で起こったことが彫刻された美しい壺でした。美しい馬が彫刻されていました。東川王の時代です。とてもうれしくて、夢でも見ているようでした。ウラジオストクにて高句麗時代の息吹、風を感じられ、高句麗の遺跡が博物館に展示されていることが信じられないような気持ちでした。ロシア語の表記がほとんどでしたので、時代も場所もわからずに、瓦や建物の柱、狛犬のような獅子、官僚の石像、お墓、漢字が刻まれている石碑等々を見、高句麗の香りがする遺跡に手を当て、メッセージを聴きました。驚いた事に、北緯40度の地、岩手県にて「高句麗伝説」を開催した時に詠んだ詩「地や岩、木、自然の生命と同化した霊魂」と同じメッセージが聞こえました。日本の先生の故郷であります津軽の地での「高句麗伝説」にて封印された神が現れました。翌日の盛岡での「高句麗伝説」にてあらわれた自然と同化した霊魂があらわれたので、ウラジオストクにてコンサートが無事に開催できたのだとわかりました。ここでのコンサートは、その前に決まっていましたが、実施でき、無事に成功をもって開催できましたのは日本の東北での「高句麗伝説」を開催させていただき、封印された神があらわれた故とよくわかり、魂震え全身で御礼を申し上げ、感謝しました。日本にてコンサート、「高句麗伝説」を開催することは世界に通じていること、伝播していることを生命をもってわかり、平和実現への道を歩む喜びが全身をほとばしります。

博物館に行き、高句麗遺跡を見ずに日本に帰る気であったのかと喝を入れられたような衝撃が走りました。ここに来ずしては帰国できなかったのだと自分の内では合点がいきます。

今日は、事あるごとに先生から観光で歩くのと新しい世界を切り拓くために歩くのはまるで違うとのお話を多くお聞きしました。自分が観光で歩いていると、私達も観光で歩いているくらいに思ってしまうけれど、全く違うという事を何度もおっしゃっておられました。私は深くうなずきます。未知なる世界で先を創ることは全身全霊賭けても大変です。が、先を創る喜び、エネルギーは最も生きる力となりますので、困難も困難とは感じずに成るまでやれることが生きていて最も生きていると実感でき、やり甲斐を感じます。昨日までのしんどさは今日はなくなり、やっと自分らしくなりました。いつもはお土産を買う時間もなく、観光する時間もありませんが、今日は、時間があり、博物館にも行けましたしえりかちゃんのお土産も買えて、いつもにないことができ、皮膚を出している顔や耳、頭が大変寒く、痛い程寒い日でしたが、愉しく歩けました。

ずっと日本の台風のニュースをチェックしながら歩いています。避難勧告が多く出ていますこと、河川の氾濫する映像等、見ていると恐ろしいです。先生はやっと私が言い続けてきたことが誰にも必要となっているとお話くださいました。何時なにが起こるかわからない日本列島に生きる私達一人ひとりは生命感覚を養うことが生命の危機管理となるとお伝えしながら、先生のコンサートを開催し続けてきました。どんな時も生き延びていける生命感覚を養い、活かし、生命が生きていけるようにはたらき、向かっているままに動くことの大切さを私もこの度の台風により、教えられました。

高句麗の地があった中国東北部、吉林省、遼寧省では宇宙からのかけらが落ち、光が落ちてくる場面や空が光に変わる映像を見、驚きました。ウラジオストクでのコンサートが開催された翌日に高句麗の地のことが映像と共にニュースに現れたことが私には、偶然とは思えずに、高句麗の真が世にあらわる兆しと感じたのです。

何があっても生き延びていける生き方を先生は講座、コンサートにてお伝えし続けてくださっています。誰もが生命感覚を活かし、何があっても何処にいても生きていけますように。。。ニュースでは関東は夜9時ころから大雨、強風がピークになることを伝えています。心から皆様のご無事を祈り、被害がないことを切に祈ります。

明日は帰国したいと願っています。ありがとうございます。

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ウラジオストクでの写真です
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モスクワコンサートホールにて
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