KEIKO KOMA Webサロン


昨夜、眼鏡をかけたままベッドの上で、いつの間にか眠ってしまい気づいたら朝の5時でした。電気もつけっ放し、高麗さんのビデオ講演会も終わっていました。いつもなら「あぁ、またやってしまった!」と落ち込むだけですが、一瞬そう思ったものの何かが今朝は違っていました。ベランダに出ると、昨日の朝とはまるで異なる朝焼けの光景が広がり、一陣の爽やかな風が吹き抜けました。その瞬間、何かが終わり次に向かっていると分かったのです。季節が夏から秋に向かうように、今は分からないけれど確実に何かに向かい変わると教えてくれました。部屋に入り、酸素ハウスで眠るJullyを起こすと大きなウンチをしていました。食事らしきものを食べていないのに、とても感動しました。身体を洗ってあげた後、流動食を飲ませていると何やらお腹が元気にゴロゴロと鳴っています。今まで聞いたことがない大きな音で、あまりにも元気に主張するので、「Jullyのお腹さん、働いてくれてありがとう」とタオルでさすりながら微笑んでしまいました。本人も気持ちよさそうです。静かな朝の時間は、光に満ち溢れ感謝しかありません。昨夜、体重を測ったら1.6kgと減っていたので、これは大変と小まめに時間を空けて流動食を与えなくてはと焦っていました。その矢先に、自分が眠りこけていた朝。すべて時間で測り、量を計算し口から流動食を流し込むのでは、たまったものではありません。私はJullyをブロイラーにするところでした。眠りこけたことでJullyが助かったのだと気づきました。愚かな頭でした。美しい光満ちる朝、縄文コンサートが流れる中で縄文コーヒーを頂いています。限りなくやさしい愛に包まれ涙ぐみます。私自身が何よりも生命強く、元気に活力あふれ生きることが、Jullyの生命を助けることと分かりました。今日、先生のコンサートがあり、3日間も連続して行って頂けること、更にジェンダーが続くこの時に、感謝いたします。ありがとうございます。

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東京にて
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「全い」
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迎賓館より