KEIKO KOMA Webサロン

隙なく美しく生きる


アントレ、ジェンダーと続けての講座をありがとうございました。要の二つの講座に先生のお体へのご負担を考えると、早く豊かな社会を実現しなければいけないと切実に感じます。

アントレでの先生のお話はとても共感することが多く、心が沸き立ちます。特に印象に残ったのが、主体性・創造性の上に“passion”あるのだということ。自分の内側から生まれてくる言葉を表現するということの2点でした。最近副業を許可する企業が増えてきていると聞き、私にはこれ以上賃金を上げませんといっているようにしか聞こえず、さらに日本企業の株を外国人投資家が多く握るようになれば、賃金を上げるよりも利益配当を求めることを考えると、雇用されている人には大変な時代になり所得の格差が広がっていくと感じていました。さらにお話にあった倒産する企業に働いていた人たちの行き先も考えると、アントレプレナーとして生きることを先生が早くから推奨してくださっているのはこういうことだったのだと改めて感じました。

ジェンダーでもアントレでの流れを受けるように一貫して“passion”を伝えてくださったと感じました。ヤマハのコンサートで経験した“passion”はいのちを懸けてでも貫きたいものがあることは、最も生きていることであり幸せだということでした。また目標や目的が過去のデータから来ているということは確かにそうでありながら、見えていなかった部分でありました。過去の余分なものはなくし、未来からの風ひとつに生きてこそ、神が働くのだと感じ、そのように在り、関係もつくりたいと感じました。お話の中で津軽半島、北上、ペルシャの繋がりのことがありましたが、体の中なのか空間なのかざわつく感じがあり、押さえつけられるような苦しい感じになりました。北上のコンサートでの集中できなかった感じがよみがえり、これは単なる偶然ではなく封じられた時の何かなのかもと、狛江、三鷹だけではなく、弘前の高句麗伝説もまだ先ですが緊張がはしります。

見えない世界のことが見える現実として浮き彫りになってきていると、23日の京都の高句麗伝説の時に強く感じました。一瞬一瞬隙なく美しくあるよう心がけます。連日の講座をありがとうございました。明日のコンサート、心澄まして向かいます。

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