KEIKO KOMA Webサロン

遙か彼方よりの光


呼ばれるようにし、窓を開け、外へ出ると、風に揺れる木の葉のそよぎが、波の音のように聞こえ、海辺に立っているようでした。やさしい光が指す方を見上げると、霞がかった満月がほほえんでいます。じっと見ていると霞がとれグリーンの光が生まれ、幾重にも光の輪が広がっていきます。昨夜、生命の光景を詩に表す時、遙か彼方の光が内面に届いていました。「内に光華あり」とのエチオピア「天命」コンサートの趣意書の言葉が蘇ります。内に差し込んでくれた遙か彼方の光が広がり、大きくなるように生きることを教えられました。そして満月のまわりに広がるグリーンの光は見ている間に光の輪が生まれ、広がるのです。内に注がれた遙か彼方の光が大きく広がったことを感じ、これからの生き方を学びました。今日の応用コース、「存在論」での経験により内に注がれる遙か彼方の光が大きくなり満ちてきたことを見守るように佇む満月が教えてくれました。

応用コースも「存在論」も時間のない世界を経験し、生きることは即興ということを4月23日の京都での「高句麗伝説」から経験させていただき、身につける日々を過ごしていますが、今日は多くを経験し、身につきました。言葉によっては表現出来ない故に音なのだということを今日もお聞きし、深くうなずきます。即興演奏は生きることそのものということを今はよくわかります。そして先生のお話も即興演奏であるとわかります。故に時間がないのだとわかります。時間がない表現を過去が刻まれる頭で理解しようとしても出来ることではないと今日はよくわかり、理解しようと必死でお聞きしていると頭痛が始まる反応からもお手上げと自覚します。生命全てでお聞きしていると、時間のない世界に身をおき、気づけば人間とは。。。を生命でわかっていけるのです。

今日の応用コースでは「礼」についてお話いただきました。漢字を簡略化され、当用漢字を使うようになり言葉を奪われ、魂まで抜き取られる政策により、今の日本人は表面だけ繕い、中身のない人間となってしまったとは甚くわかることであります。「礼」は「禮」であり豊かさを示す、との意味があることは正に文字通りなのです。私は長い間、礼についてを考えることが多かったです。形式的なことにとらわれている故かと何度内面を問い、紙に気持ちを書き出し整理したかしれません。それほどに礼儀のない行為に苛立ち、腹が立つことが多かったのです。人間同士、礼儀があればもっと健やかに気持ち良くはたらけるのに。。と感じる場面が多いです。それは営業でナンバーワンになれたのも礼儀がきちんとできるようになったからとは自覚していたからです。礼儀がないと幸運を追い払っているように見えるのです。反対に礼儀があるとたくさんの働きかけを受け、生命が光りに包まれるのです。とても心地良いのです。今日から、自分の囚われと悩まずに、礼を極めていくことを目指します。先生が人間の運命を解放できる道をみいだされたことのお話は私にとっては「高句麗伝説」の体感でした。4月23日から、そして5月13日、14日の「高句麗伝説」の時間のない体感です。ビデオ講演会にてお話させていただきましたので、ここでは重ねての表現はひかえさせていただきます。運命を解放できる御方は、人類史上初めてであるということを私は人類史を辿り整理するプロセスを先生にお会いしてから共にさせて頂いた経験によりよくわかっています。故に世界の平和を実現できると確信をもっています。治らない病気はないとのお言葉、清く清く生きることとのお言葉が心に沁みています。

「存在論」ではイエスキリストのことを田川先生が、「歴史の先駆者」と表現された事の意味がより理解できました。十字架にかかる前の最後の晩餐の時に弟子達に眠らないようにと語られても弟子達は眠ってしまったこと、そして自分の生命よりも大切なイエスが殺されてしまったことにより、罪を感じ、罪の償いをせずにはおれず、何をもって償うかは、イエスを伝えるよりないとのお話は私の心理状態そのものでした。死を考えることがはじまり、人間はどう生きていくかを考えるはじまりとなったとは、お話をお聞きしている時に生命の内に十字架が見えるようで、悲しみが全身を貫きます。が、今日こうして先生がお話くださることで、新しい人間の歴史をはじめていける喜びも生まれ、悲しみと喜びが入り交じりながらも先へ向かい生きていける気概があふれます。全てのお話は即興演奏をお聴きしていると同じ体感であり、時間を超えた世界に身を置き、人間とし生きることを学びました。先生の源の光は宇宙の生まれる3段階前の時間のない世界なので、先生の表現は時間を超え、「永遠の今」なのだとよくわかる時代となりました。生きて、人間とは何かをわかり、「永遠の今」を生きていけますことは夢のまた夢の人生なのです。どんなに感謝してもし尽くせない人生です。

世界を変える為に生きているとは先生が断言されることであります。私も世界を変えたい気持ちで活動させていただいています。先生のはたらき、見いだされた人間とは何かを即興演奏により伝えてくださることにより根源解決へ、そして世界が平和になる道が見えます。大宇宙の中心に立つ大きな木、いだきが見える今、実現へ向かい一気に動くと感じる今この時です。今日の経験も実現に向かい、前進できました。毎夜紙に気持ちを言葉に表し書き出し、答えをみつけ、実行し、実現へと向かいます。ありがとうございます。

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三鷹市芸術文化センター風のホールにて
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【かわいい】の本当の意味
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東京高麗屋にて