KEIKO KOMA Webサロン

身体の知性


コンサートや講座に参加させて頂き、終わってからwebsalonの前に向かうのですが、言葉で表現しようとすると、一つ一つの言葉で躓き、今まで使ってきた言葉たちを私は本当に分かっていたのだろうかと、前に進めませんでした。書けた文章は仮のような気がして違和感があり、言葉を忘れてしまったのか、そもそも知らなかったのか、単に能力が落ちているのか、、これから改めて一つひとつ体験していくしかないなと考えていた最近でした。
昨日の京都での応用コース、存在論に参加させて頂き、先生が言葉について探求され答えを見つけられてゆくお話をお聞きする中、体で納得する言葉にたくさん出会え、久々の感覚に安堵しました。
そして存在論は、私にとってはアントレのようでした。
能力を上げることはずっとお伝えくださていますが、能力にも良い使い方悪い使い方あるのが疑問でありました。人をはめる側の存在ははめてしまえる程なぜ人間のことを理解できているのだろうと、その能力がありながらなぜ真善美ではない方向へ行くのだろうと、わかりたい気持ちがありました。この疑問は疑問のままずっと抱えていた状態だったことに昨日気づき、考える手がかりをたくさんいただけたと感じています。
資本主義という性質上、発展していく構造があり、今までと同じ成長を続ければ、人間も地球も限界であることと改めて認識しました。成長の限界、資源の限界が明らかになり、新しいビジネスが必要であること。その中心にあるのは地球環境と連動した豊かな生命感覚だと理解しました。
炭水化物もグルテンもレクチンも控えてはいますが、中心にあるのは身体の知性を養うことと理解し実践しています。生命感覚豊かな体で生きることで
本来の豊かな人間関係、衣食住の活動が生まれると、実践され生きておられる方たちを目の前にし、大変尊い時間でした。
ありがとうございました。

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盛岡にて
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美しい夢を抱くゼリー
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お茶室より