KEIKO KOMA Webサロン

詩人


今日は、すっかり喉の痛みがなくなり、24日、25日の高句麗伝説へと向かえますことに感謝します。先生よりロシア文学のお話をお聞きするようになり、プーシキンの詩を詠むことを勧めていただきました。当時のロシアのすべての階層の人々から認められた詩人とお聞きしていました。昨日、やっと手に入り、詠ませていただきました。大変感動しました。最近経験し、考えてきたことにもつながり、自分の生まれてきた意味がわかり、実現できる人生を生きていける人生に深く感謝します。王の詩を読み、魂に深く響きました。何故この方は、言葉に表せぬことがわかるのか、と驚き、感動しました。詩人であるからとわかります。生まれた時から高句麗王の魂が共にあった私は、人にはわかってもらえない感覚や感情に苦しみました。先生にお会いし、初めてわかっていただき、生きていけるようになったのです。人に言えない気持ち、感覚をわかっていただく時、生きていけるのが人間とわかります。私は、いだき講座2日目にて運命の因子を調べさせていただく時、言葉に表現できない感覚を言葉にできた時、「生きていける」と感じます。プーシキンの詩を読んだ時、言葉に表せない感覚が詩となっていることに感動し、魂に響き、生きていく力を得ました。私のやりたいことがわかりました。何度も表現させていただいていますが、ウラジオストクでいつから詩を書いていますかと尋ねられ、生まれた時から詩人ですと瞬間答えました。それから生まれた時から詩人ですという表現を使う機会が多くなり、詩人と表現する度に、胸の内が動くのです。言葉に表し尽くせぬ感覚、感情、生きている状態をわかり、言葉に表していけることで人の役に立てるならば、生まれてきた意味があると感謝します。

先生は言葉で表し尽くせぬ心のヒダまでもピアノやたくさんの楽器によって表現してくださいます。表現され、生きる力が生まれます。「高句麗伝説」にて、様々な楽器にて的確な表現をしていただき、私たちはこれからの時代を生きる力を得ることができます。24日、25日の「高句麗伝説」は新しい「高句麗伝説」と感じ、とても嬉しいです。ありがとうございます。

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リムより
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ロームシアター京都にて
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仙台「高麗屋」にて