KEIKO KOMA Webサロン

記憶


高麗さんの書込みを拝見し、昨夜のコンサートで分かる事があり、ありがたいです。ありがとうございます。「愛こそは魂の本質であることはどなたさまも了解のことです」とのメッセージを受け、「どなたさまも了解のことです」に違和感を感じました。「どなたさま? 了解? 私は本当に分かっているのか?」と、不安になったからです。繰り返された「状況が許しません」との言葉に厳しさと同時に、とにかくひたすら集中しようと臨みました。様々な場面が浮かぶと言うより、白く靄がかった場面が展開されるだけで明確に見えず、これは一体何かまるで分かりません。そんな思いの靄を振り払うかのように、先生の世界が包み込み勢いを増して、やがてひとつに変わりました。アンコールの手拍子では、前回のヤマハコンサートでも感じたのですが、いつもの手拍子のリズムがテンポ感が合わずトロくて、自分のリズムとは合いません。が、周りに合わせて叩いていました。昨夜は我慢ならず最初は遠慮がちに、気づいたらガンガン速く自分のリズムで叩いたら気持ちよくてたまりません。先生が促してくださったリズムと同じで、満面の笑顔で拍手していました。何も遠慮する事などないのだと分かりました。ジェンダー講座以来、睡眠の質が変わり、明確な夢を見ているにも関わらず目覚めると、まるで覚えていません。スッキリした頭になっているのに、思い出そうと余計な事をしていました。高麗さんの書込みを拝見しながら、私もキリスト教の幼稚園に通い、物心ついた時から神様に「アーメン」と感謝のお祈りを捧げるよう教えられていたと思い出しました。だから今だに何かあると、無意識に手を組み神様に御礼やお願いをするのだと、はっきり分かったのです。消し去られた記憶を自覚し、高麗さんが仰るようにそれが溶けていく先生の働き、現象として自分に起こっている事を、今こそしっかりと認識する事が必要です。今日のロシアドキュメンタリーサロンに遅れて行きますが、よろしくお願いいたします。

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見晴らしの良い所です
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