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記憶


幼き頃の記憶を辿った時に、自分がインプットしていたことと周りの解釈が違っていた事に氣づかされました。父親から、子供の頃記憶はあるのかと問われた時に、4歳のとき、ひいばあちゃんと喧嘩した記憶があると答えました。ひいばあちゃんは、婆ちゃんとお母さんを常に虐めているように見え、「クソババア」と口にしたのです。そしたら、婆ちゃんに怒られ、泣きながら二階に逃げた記憶がありました。その事を、婆ちゃんに言ってみたところ、それは違っていたと。本当は、婆ちゃんは、ひいばあちゃんに対して、ひ孫と喧嘩するとはどういう事だと言ったそうです。事実が違っていたと今初めて知り、婆ちゃんや母を救う為に、言った事なのに、なぜわたしは怒られたのだと子供ながらに考えていました。この話を聞き、考えた時に、自分には正義感が強い人間なんだといま、発見がありました。子供ながらに、封じ込めていた心が救われた氣が致します。自分を思い出し、知るきっかけというのは、身近なところに実はあるのだと感じます。表現でき、氣づく事ができる事が有難いと感じます。表現ができる場がある事に幸せを感じます。ありがとうございます。

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