KEIKO KOMA Webサロン

表現とは


なぜこんなに混んでいるんだろう、たまたま乗った電車は座る席などなく混んでいました。仕方なく後ろの車両にいくと若い女の子の二人づれが何か喋っていました。この車両に霊がいるんだ、あそこなんだけどね、、日常会話のように普通に話して、ふ〜ん、そう、と普通に聞いている若い女の子二人のそばに偶然乗り合わせた車内、思わず、その霊ってどこにいるの?と聞いたことからその子たちと急速に親しくなり、ふと車内が急にすいてきてちょうど三人座れる席を見つけたのでその二人と一緒に空いた席に座ったのです。その瞬間、そうだ、この子たちにコンサートのことを話してみようと思い立ちすぐにコンサートのことを話し始めました。初めて会う知らない二人ずれだけどなぜかこのような展開になったのです。コンサートのことを話す自分の言葉は説明とはちょっと異なり、自分が感じているコンサートのことを話しているのです。楽しいという一般が使う言葉の意味とはちがうけど、明らかに目の前がひらかれていくような明るい空間があるたのしさの中でコンサートのことを夢中で二人に伝えているとき、、パッと目が覚めました。

昨日のコンサートを経験させていただいて、このリアルな夢で目覚めた今日です。

もうお知らせしたい人には出会えないとずっとある思いがこんなリアルな夢を見させたのかもしれません。昨日のコンサートは久しぶりに先生の音を聞かせていただいたかのように感じました。一心では、多重に重なる音を感じ、二部では、宇宙から内面に降り注ぐはたらきを自分でシャットアウトする人ってどんな人なんだろう、、という思いは自分のことでもあったと感じる瞬間がありました。最後のアンコールの演奏はどのような表現を使っても内面を揺さぶるあの感動を超えた感動は伝えられる表現をまだ持てませんが今朝目覚めた夢が自分の表現と感じ跳ね起きました。

そして昨日は大事なコンサートのチケットを買い物をして財布を出すときにチケットを落としてしまったらしく、三鷹の駅を出てすぐにあるファッションビルでのことだったのですが、風のホールからは遠いのに、財布で買い物の支払いをしたときにこれからコンサートに行くことを話していたので、応対をしてくれた店の人が会場まで届けにきてくださったことが終演後にわかり感激と感謝の気持ちいっぱいです。

大事なコンサートでの経験すべてにありがとうございます。

 

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いだき京都事務所にて
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マドリード ギャラリーより
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