KEIKO KOMA Webサロン

衝撃的現実から


6時間のジェンダー講座はあっという間の時間でした。
先生の仰る女になったかという問いに「はい」と答えられるようになるのか、程遠いのか、自分はどこにいるのか、突きつけられる現実、事実が衝撃でした。
宇宙の生まれる3段階前に光を見つけられたこと、それがあるからいだき講座の2日目ができることをお聞きし受講した当時のことが蘇りました。高麗さんに運命を調べ言葉にして頂き、先生はピアノを演奏され、私は心の扉が一瞬にして溶かされ、その直後には内面に覆ったベールが一枚一枚はがされていくように響いてくる音に号泣し続けました。そして最後体内に発生した瞬間の光、グリーンの光と高麗さんに仰っていただき先生が演奏下さった音の余りの美しさに感動し涙が溢れたことは忘れるはずがありません。その時に生まれて初めて愛を経験しました。翌日その経験を尋ねると相思相愛、愛し合うと表現することを先生に教えていただきました。愚かにも信じがたいことであり、愛されること愛することを経験していても、自分は自分の生命が経験した愛を、何より自分が主体的に愛したことを認められず真かどうか確かめたくて男性との関係に探していました。言語だけが先行し本当は自分で自分の生命をものにし傷つけ感受性も生命のパワーも根幹から崩れていくように自分の生命を運び愚かにも生命を落とす寸前だったこと、そこから助けて頂いて今があることをわかっています。前回の大ジェンダー後に子宮の奥に潜んでいたバケモノを抜いて下さったことは、どうしても捉われてしまう子宮の奥にあった変な感覚が消えていったことで自覚しました。そして今日も後半凄まじく子宮が反応していました。熱く居心地が悪く、座ったり立ったりしたいようなじっとしていることを苦痛に感じるような状態がある時から続きました。途中で落ち着きましたが、その時、過去の関係と言えども、ずっと身体の中に残っているものがあり、それが曇りとなって頭の働きが悪くなっていることを自覚しました。綺麗になりたいという気持ちすら実は本気になっていない自分を自覚することが辛くも現実でした。
唯一、幸せは、コンサートの後言葉も何も交わさずとも生命一つに息が合い、気持ちが合い、喜びも痛みすらもひとつである生命を経験することです。なんの苦労もなくただただ幸せで楽しいのはコンサートの後なのです。それはコンサートで生命が綺麗なって経験できる愛であることを宇宙の生まれる3段階前のことをお聞きして分かりました。ここ1カ月ほど特に一生懸命頑張っていた状態は何も今までと変わっていなかったことにそのとき気がつきました。わかってもらわばければ何もできない、などと根拠のない動機で一生懸命わかってもらうために頑張っていたことは愛ではないとはっきりとわかりました。宇宙の生まれる3段階前の光と合って生命ひとつに、愛し合う生命を先生のお話をお聞きしている状態で経験しました。頑張ることは全部やめようと考えました。先生の講座に出て、そのど真ん中で経験している生命交流あっての関係と感じました。その場に共に居る人と共に生きて働いて幸せに成って、そこだけで進みたいと感じました。世間、世俗の絡みを肩や首に背負い、自分はしんどくても皆が闇に引きずられないように頑張る癖はもう完全に辞めると考え始めていました。

先月マーブリングのお着物を着させて頂き迎賓館コンサートに向かう道すがら、お着物に感激してお声をかけて下さったご夫婦がありました。渡した名刺に後日ご連絡を下さり、ジェンダー講座の前に高麗ギャラリーカフェでお会いしました。最近、私の感性に大変興味をもってくださる方との出会いが続いています。地球が動き過去が滅んでいく時に生まれた新しい生命体があり、それをグリーンの光と見つけて下さったいだきしん先生がおられ、だから自分は生きていけることを話しています。人類が滅んでいく方向に向かっていっていることは多かれ少なかれ誰もが感じていることと、人とお話しさせて頂くとわかります。だからこそ、今新しい生命体が必要であり、新しい感受性、今までとは全く異なる仕事のやり方、生き方が必要なんだと人とお会いし話す中で自分でもよくわかってきます。

だからこそもういい加減にジャンプしたいと、強く感じています。宇宙の始まり、生命の始まり、始原の光からもう一度新たな世界をつくりあげようとしている自然の働きがある事実が昨日のジェンダー講座の最後に見え始めたことに身震いします。

よくよく考えれば、先生と高麗さん以外に誰もそんな事実があることを分かっている人などいないのです。愛と言っても宇宙の生まれる3段階前の始原の光と出会わずして愛は経験できないことをましてや自分の理解の中で説明してわかってもらえる筈が無いのです。完全に別次元で生きていけたらどんなに幸せで楽しいかと考えます。向かっていく方向は確かです。

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