KEIKO KOMA Webサロン

自分のあり方


応用コースで、自然環境がこれだけ変わっているのをわからない頭とお聞きし、私は話として聞いていますが、肌身ではわかっていないと感じます。地下水が尽きてしまうことや、永久凍土が溶けていくことは本当に可能性があるとは理解します。環境が変わるのに、同じことをやっていてはいけないのは考えれば当たり前です。先生のお父さんはより多くのお米を採れるように工夫され、富士リンゴを改良された方はどちらも初めはバカにされ、上手くいくとわかったら人は真似をしていくと聞きました。いだき講座やコンサートを今は多くの人が理解されることが難しくても、人は気がつかなければ滅んでしまう時が来るなら、いだき講座を受けている私たちのあり方はとても重要です。伝えている私たちを見て人は判断し真似したいとなれば伝わるのは早いです。

お医者さんの話から、人の役に立とうと、努力している方は大勢いると感じます。その方々や人間全体が、もっと心を取り戻し、生きる力が強くなれば道が開ける空気になっていくでしょう。コンサートのたびに空間が変わることは、自分の状況が変わることからもよくわかります。そのコンサートの場に、一人でも多くの方が参加すれば動きは大きくなっていきます。最後の方に、何を考え、どう生きているか、とお聞きし、自分はどうだろうと考えます。世界が平和になるように、いだき講座やコンサートをお伝えする生き方をしていると言えるようになっていきます。

ビデオ講演会の後のボランティアミーティングでは、表現する内容の正確さ、表現力をつけようと考えます。先生や高麗さんのなさっていることを、伝えるに相応しい自分であるかと問ううと、今のままではとても相応しいとは言えず、本当に日頃の生き方を変えないといけません。社会的活動であることは、今日のミーティングで良くわかってきました。社会的活動なので、責任があります。高麗さんが海外でコンサートをなさるのに、大統領にお会いになっているのです。大統領に出して、会えるような手紙を書かないと、とお聞きした時に考えたこともない自分のレベルの低さを良くわかりました。意識が低すぎます。本を読むとか、辞書を引くとか、日頃からやっていきます。誰にでも会えるようになれば楽しいとお聞きし、是非そうなるように変えていきます。多くを学ぶ機会をありがとうございます。

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