KEIKO KOMA Webサロン


二日目の京都高句麗伝説に身を置かせていただきました。終始感じていたのは「美」です。先生が演奏され、高麗さんが詩を詠まれ、その即興で織り成されることの美しいことに感動します。人が発する何気ない言葉ひとつずれていると気持ちが悪いことを感じ向かった高句麗伝説では、ひとつに合うことは美しいことと「美」を学びました。二千年前にたった一人からはじまり国を創られた王に出会い、敵をも味方にしてしまう王に出会い、生命ひとつで生き、美しい城壁を築いた高句麗人に出会います。今日の高句麗伝説では宇宙を身の内に感じていました。エチオピア、トラキアを巡り、境がなくなった身の内では、自ずと世界はひとつと感じることが出来ました。深い世界を経験させていただき、このような経験は最も求めることであり、高句麗伝説は人間が人間になっていく場であることをわかりました。二日間の掛け替えのない経験をありがとうございます。体は大きく動き、頭も大きく変わり東京に帰ってきました。ありがとうございます。

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仙台にて
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迎賓館より
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ウラジオストクにあった高句麗の壺です