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美味しい


今日は、喉を痛めたことで、何を食べても味がしなかったのですが、美味しい物は、体感でわかりました。五女山焙煎コーヒーをアイスコーヒーでいただいた時、生命の内に風が吹き、お腹の底から力が湧いてきました。コーヒーの味を味わえないことが残念でしたが、味覚がなくても、思わず「美味しい」と叫んでいました。とっても元気になりました。続いて縄文コーヒーをいただくと、同様に味覚はないのですが、まあるいエネルギーを感じ、幸せを感じました。美味しいとは、味覚だけのことではなく、体が満たされ、変わり、力が湧いてくることなのだと気づきました。味を感じられなくなっていても、美味しい物はわかっていけるのだと初めて経験し、とっても豊かな時を過ごしました。チョコレートをいただいた時は、味もしなければ、体で何かを感じることもなかったので、食べる意味を感じられずに、食べることを止めました。体が変わるとは、パワーであるということを体でわかりました。そのパワーは先生が焙煎されたコーヒーだからこそ、体を変える程のパワーであるとわかり、改めて驚きました。

咳き込みは続いていましたが、ビデオ講演会がはじまると咳はとまり、最後まで無事に開催することができました。この数日経験させていただきました、人生初めての経験がどれだけお伝えできたでしょうか。このような不思議な経験でさえ、たくさんの方々と共有できるのならば、素敵な人生と感じます。不思議な経験を語らせていただき、聞いてくださる方がおられますことは真にありがたいことと感謝します。

富士山のふもとで行き交った若い学生の瞳に真を見、凛々しい表情に感動し、初めて日本の未来は大丈夫と感じられ、胸が拓きました。今まで見てきた魂失われ、アメリカナイズされた軽薄な表情や眼差しを見ていると、日本はなくなる不安より感じませんでしたが、そうでない若者もいることがとってもうれしく希望を感じました。同時に行き交う人が私には、昔から知っているように馴染みやすく、高句麗人ではないかと感じたのです。先生がたくさんの「高句麗伝説」をしてくださり、高句麗魂報われ、地に埋もれていた魂も隠れ隠された魂も表に現れるようになったのではと感じたのです。愛嬌良く笑顔を交わすことはなくても、また言葉を交わし通じ合うことはなくても、生命の内に流れる真によって安心できる空気があり、特別何かがあった訳ではないのに、身を委ね、警戒心もなく、居られるのです。私には、余計なものがなく凛々しい表情に高句麗魂が見えたのです。不思議なことですが、名乗らずとも、互いに高句麗人であることは知っていると感じる安心感があったのです。今後も高句麗縁の地に行くことが楽しみになりました。一人一人の内に隠し、隠されあった魂が現れ始めた今、真を隠してきた覆いは剥がれ、世界は変わります。

8月の3日間のコンサート、大ジェンダー講座により、生命の内にあった悪魔も消えました。内に闇がなければ、過去に戻ることはありません。内に闇があると、過去に戻りたくなくても、嫌な過去を懐かしむように戻っていくのだということも、闇がなくなり、戻るとか戻らないという感覚が一切なくなった今になると、よく見えるのです。内を浄めることが、一番の根源解決であり、平和を作る道とは深く理解しました。生きて、生まれ変われましたことに深く感謝します。縁深い地に行ける巡りを与えていただき、子供の頃から先生に出会えるまでの人生、先生に出会え、悪魔に関わりながらも時を待ち続けてきた道のりもすべて見えてきました。何を隠してきたかも明らかとなり、本当の意味で今からが、真の人生のはじまりと生命の深奥で目覚めました。内面が変われば取り巻く環境は変わります。大きく変わる兆しを感じ、真を実現する人生を生きていきます。ありがとうございます。

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