KEIKO KOMA Webサロン

美しさ


昨日のアントレプレヌールサロンをありがとうございました。

「未来永劫生き延びられる人類の未来を創ればよい」というお話しからは、まず、自分の現状を考えさせられました。環境関連の会社に勤めていますが、人類の危機や将来のビジョンについて皆で話す機会はなく、会社では利益をいかにあげるか、という話しに終始します。仕事の内容からも未来を創っているという実感が湧いてこないため、いよいよ自分で何かを始める必要性を感じています。
ただし、自分が未来を創る動きができていないことも事実です。今回のお話をお聞きし、自分の頭が未来を創る動きを阻止していることがわかりました。まず、自分が重度の受験頭であることです。何か物事を成すには、纏まった時間を確保し、集中してやり続けないとものごとを身につけることはできないと思い込んでいる節があります。そのため、工夫の余地もないままに、やり始めたことも長続きせず、結果的に次のステージに向けた動きや流れが途絶えてしまうことが多くありました。2つ目に利益重視の頭であると感じました。キャッシュの重要性は認識していたつもりでした。しかし、起業後の創業期に果たして利益など出し続けられるだろうか、未来を創るビジネスとなれば、なおさらのことではないかと、出口のない思考に陥っていました。しかし、利益を出すことを「原則」とし、アルバイトでも何でもして、キャッシュさえ稼げば、生き延びることができると柔軟に考えれば、確かに勇気と希望が体の中から湧いてきます。だいじなことは、人を目の前にして助けたいという気持ちになれるかどうかであり、それが本音や経営理念に通じてゆくものと思いました。また、「儲け」ということばに見られる、お客様=信者という関係をもとに、目指すべき経営者や会社としての姿を発想すればよいものと思いました。
最後になりましたが、ヤマハコンサートの第1部「銀河から」は先生ご自身を表現されており、空間を浄化する星の存在がご自身であったとのお話がとても印象的でした。お話しを聴ききながら、人知れず空からひっそりと白い光を地上に届け続ける、ひとつ星の健気な姿が心に浮かびました。

ありがとうございます。

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