KEIKO KOMA Webサロン

素通し


昨日の朝、高句麗スペシャルを頂こうと思いましたが、あまりにももったいないので天運の二番煎じを頂く事にしました。スーッと身体に染み渡り馴染む体感に、なぜかホッとする朝です。朝のイラついた殺人的通勤ラッシュの電車の中、少し体が当たっただけで異常な力で体を強張らせ、抵抗する方がいると虚しくなると同時に、大変だなぁと思います。
自分の中に何もないと、素通しで見える事ばかりです。特に言葉は生命そのものなので、生き様が素通しで見えることに驚くばかりです。直球でない遠回しの言い方は、やさしさでも何でもなく、ただのピントずれで、曖昧さが逃げと見えます。やり取りする時間の無駄と、相手の苛立ちが手に取るように見えます。また、定食屋さんでは目の前で従業員がコーヒーカップを落とし、派手な音が響きました。謝るまではよかったのですが、「横に置いてあるからだ。」と、店主を即座に責めた事に驚きを通り越して不快になりました。言い訳より酷く、相手のせいにする見苦しさを客を前に言い放つ彼女を見て、胸が痛くなります。自己中心的な点があるのは気づいていましたが、客商売としては失格です。常連である私ですら不快なのですから、新規の方は尚更でしょう。包み隠す事もできず、明らかに自らが立証する時となりました。登戸の事件も胸が潰れます。目を逸らす事なく、一つ一つ自分はどうするのかと問われる厳しい毎日です。逃げる事だけはやめます。

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