KEIKO KOMA Webサロン

祝福を受け


昨夜は、色々な人のことを心配し、心配しても答えはないことをわかりながら、また心配し。。。と以前の自分に戻ったようになっていましたが、戻っている訳ではないことが確かにわかる感覚があり、未来へ向かい、内面美しく生きることよりないことに行き着きました。そんな状態であっても、今日は、風向きは私向き、と思わず声を出して言う場面が多くなりました。私は風が向く方を探し、コンサート開催地と開催日を決めさせていただいています。風はおおいなる働き掛けと感じています。今日もコンサート前に、思いもしない展開が起こり、驚きました。決まれば、私にとってはお告げの意味が実現する展開となると見えます。風向きは私に向いてきたと驚喜することが多いのです。本音で生きてきましたので、嘘偽りなく生きるより生きていけない生命であります。そう生きてきたことが全て報われていく機運に満ちてきました。時は、いだきの時代となっています。心よりうれしくありがたいです。

コンサートメッセージ「女と男」も不思議にも夜眠りについている間に、おおいなるはたらきかけにより教えていただいていることが、先生のお言葉に現れているように感じ、メッセージを読ませていただくと、生命の奥深くで合点がいくのです。そして力が湧いてくるのです。「皆様が信じられない程の女と男のパワーを経験していただきたく、三十数年間コンサートをやされていただいています。そろそろ女と男のパワーの目覚めてもよい時ではないでしょうか」心のどこかで、ああ、そうだったのですね、と今までのコンサートでの経験が蘇り、合点がいくのでした。ジェンダーでもお聞きし、生命をもって気づきましたが、男女の関係には悪魔が入り込むと長年捉えていました。また女性性をそのまま受け容れられることもなく、活かしていけることもない社会であるとは生命をもって感じてきました。が、ジェンダーを経験させていただき、先生のコンサートを経験させていただいている生命は、解放されていることを今日の先生の演奏をお聞きし、深く感謝しました。ただただ心地よく、胸の奥深くの最も繊細なところが心地よい風にやさしく吹かれているように、心地よいのです。この胸の奥深くにある最も繊細な感覚は、今までであれば決して感じることもできずに、胸の奥深くに隠してきた感覚です。こんなにも自由にそのままこの繊細な感覚のままに居れることがとてもうれしいのです。私は完全に生きて生まれ変われたのだと感じ、北上、仙台でのコンサートにて脱皮できたが故に今日の三鷹での美しい光に抱かれ、最も清らかで繊細な美しさに出会い、美しいままに居れることに心から喜び感謝しました。

第2部は、「才」というコンサートメッセージでした。詠ませていただくだけで、内から気概があふれてきます。「天賦の才などと、天に置きかえてはいけないのではないでしょうか。天の力がはたらくにしても、まずは人の在り方、内面の豊かさあってこその天であり、生まれつきの才能です。」とのメッセージを考えながらお聞きすることが多かったです。私は人や社会、未来に役立ってこそ才であると感じてなりません。子供の頃より何をすれば幸せを感じられるかを考え続けました。自分が何かが出来ても真の喜びを感じることはなく、できた瞬間は喜んでも次の瞬間には虚しくなっているのです。人間の才能とは何かを幸せを考える時に考えていたことを思い出します。先生に会えた今は、人間の生命が助かること、人類の未来を創造し、皆が生きていける世界を創る事ほどの喜びはないと生命をもってわかっています。実現できるように、才能を活かし、高め続けていきたいと望みます。今日もメッセージを読ませていただき、つくづく内面が豊かで美しければ、おおいなるはたらきかけに満ちていることが見えました。空間にはおおいなるはたらきかけが無尽蔵に注がれています。今までこのように働きかけに満ちる時代はなかったのです。内面美しく生きることに徹してこそ、働き掛けを受け生き、能力を上げていけると見え、希望を抱き生き始めた今、風向きは私に向いてきたのです。「今までのままに才能を活かせないままでは、この先、国が滅ぶことに直結していきます。才ある人生は、単に個人のことではなくなりました。お一人お一人の幸せと国の豊かさと世界人類共通の才豊かな人々により、今までにない才能を活かして未来創造を願うのみです」詠ませていただくだけで、内面が光に満ち、愛に満ち、才あふれる生命であると感じられるのです。先生の演奏は光満ち、光が注がれ続け、生命の内に無数に宿る生命の芽に光が注がれ、芽は育ち、美しい実となり、美しい花がひらく光景がずっと見えていました。大宇宙に咲く人間の生命の花が次から次へと花ひらき、空間中、光の花が咲き続けています。おおいなる存在に祝福されている生命の大祭典に身を置かせていただいているようでした。今も尚、一大祭典に参加させていただいた余韻があり続け、生命喜び、光満ちています。今までのことが全て実る時を迎えたことを生命でわかりました。いだきをはじめさせていただき、生命に偽りなく、正直に生きてきたことが全て報われると見えます。今とこれからの為に今までの活動があったと明らかに見えます。ピアノの音とは到底聞こえない、神あらわる神聖なる音、これ以上の美があるでしょうかと感嘆する美しい音、魂揺さぶられる音。。。一音一音は生命の奥深く、最も繊細なところに響き、心地よいばかりです。ただ聴き入っているだけでも幸せを感じるコンサートの瞬間瞬間でした。ただ聴いていたいと感じ、音を聴くことが幸せでした。素晴らしい演奏に感動よりありません。全ては実り、世界に役立てる生命となり生きていけるこれからこそが真の人生の実現です。

今日となりましたが、東京高麗屋にて1月11日に狛江にて開催しました「高句麗伝説」上映会サロンを開催します。先生が更に再度、再編集してくださった3度目の上映です。隠れていた音が表に出てきたとお聞きした最終盤です。大変楽しみです。益々幸運に恵まれ、平和実現へと向かえますことがうれしく喜びあふれます。ありがとうございます。

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三鷹市芸術文化センター 風のホールにて
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ウラジオストクにて
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窯から誕生です