KEIKO KOMA Webサロン

真我


アントレプレヌールサロンで久しぶりに先生のお話をお聞きでき、すっかり元気になり本当にエネルギーをたくさんもらいました。先生の価値は価値をつけられるようなものではないと感じます。貴重な講座をありがとうございました。

5月の高句麗伝説前後から、出会う方々が何かの因縁が深い方が多いように感じ、原因不明の症状が消えない方だったり、ずっといいがかりをつけられたりと、普段はあまり落ち込まない自分も気が滅入ることが多い日々でした。火曜は頭痛がひどく、日付をまたいで帰り倒れこむように休みましたが、翌日の朝に「起きろ」と男性の声が内側から響いて目が覚め、まだ完全ではない頭痛と背中から腰の痛みに耐えながら起きましたが、そうだ!と思い立ち淹れた白いコーヒーに助けられました。毎月、いだきのスケジュールを手帳に転記するたびに過密な先生のスケジュールに心が痛み、改めて焙煎して下さる先生への感謝の気持ちがわきました。
「起きろ」といった声の主が三鷹の高句麗伝説で聞いた声に似て、もしかしたらこの意味は「目覚めろ」という意味なのかもしれないと、改めて猶予ならない今の時を思いました。

原因不明の咳と呼吸の苦しさで病院にもあちこち通っている80代のお客様が、お医者様から「年齢相応には悪い数値もあるけれど、これといって悪いところはない」と前日言われたそうで、お会いした時には顔に影が見え心配な状態だと感じました。先生の音楽をかけて施術をすると寝入ってしまい、夜の間苦しくて眠れなかったと訴えるお客様の苦しさを感じ、いたたまれない気持ちになりました。よくお休みだったので、そっと退出しご家族の方にご挨拶していると、別のご家族の方が様子を見に行っていて「塩おにぎりが食べたい」とおっしゃっていてそうで、食欲が出てきたことに本当にほっとしました。データと向き合うのではなく患者様と向き合うお医者様がたくさんになってほしいと感じずにはいられませんでした。

先生のお話をお聞きして、デイサービスのお話、村構想や医療機関のお話、どれも希望に満ちていて、あとは自分の能力を上げ、質の高め人間としての価値を上げることが急務なのだと理解しました。私も常に心掛け、常に成長し続けられるように生き、先生や高麗さんの力になれる人間であることが出来るように考え、道を創ります。

きちんと死と向き合うように覚悟を持って生きること、自分も本音を見つめなおし、必要なことに集中していきます。ありがとうございました。

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東京にて
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八坂 高麗ギャラリーカフェにて
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比叡山より