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生命の優先順位


夏のコンサート、大ジェンダー以降体からも起きる状況からも「もういい加減にしなさい!」と教えられる事ばかりだ。今回の台風でもそうだが、右手が使えなくなってボールペンと箸が持てなくなったのもそうだ。
先週は病院て貰った処方箋を近くのドラッグストアに持って行ったら飲み薬じゃないはずなのにどう見ても飲み薬が入っていて使用方法は患部に挿入と印刷されていた。
婦人科でもらった処方箋。薬剤師に渡して、店を出ようとしていたら若い男性薬剤師が追いかけてきて「これはどうやって使われるのですか?」と聞いてきた。(何でそんな事わざわざ聞くねん!変なやつやなー!)と思ったものの「患部に挿入します」と答えた。
翌々日薬を受け取りに行った際には同じ薬剤師が説明するのをおもんばかったのか薬は袋から出さないまま、「使い方はもう知ってらっしゃいますよね。」と言った。私は何の疑いもせず「はい」と答えて購入して帰った。その夜袋を開けてびっくり。丸い錠剤が入っていたのだ。どう見ても飲み薬、ネットで調べて見てもそれ以外の用法は書いていない。
次の日あの男性薬剤師と直接話すのも嫌なので懇意にしている薬局の薬剤師に相談しに行った。あまりにひどいし、気色悪いから処方箋をとり返してこちらで出す事はできないかと。すると取り敢えず処方した医院に確認してくれるとの事。その後聞いてみるとそもそも病院が書き間違えていたのだと。ドラッグストアにも確認してもらったのだが「本人にはちゃんと確認した。」と言われたそうだ。そもそも患者に確認するのもどうかと思うし入荷した薬を見たらおかしいと気付くはず。なのに何も考えずスルーされてしまった。
最終的には「本人の希望なので異例ではあるが処方箋を返してくれ」と交渉してくれて懇意の薬局で薬を受け取ることができた。
ただ、ドラッグストアに処方箋を貰いに行った折、念のため貰った薬等写真に撮ろうとしたら一陣の風が吹きスマホまで吹っ飛んで画面がバリバリに割れてしまった。
そもそもこの処方箋は先週の火曜日、迎賓館のコンサートが開催されている中、その事をすっかり忘れて病院めぐりをしていた時に出されたものだった。途中いだきの受講生から迎賓館のコンサートをしている旨連絡を貰ったにもかかわらず病院へ行く事を取り止めず貰ったものだった。
今回も色々教えられた。特に生命の優先順位を。

 

来週の火曜日、郡山行きます!

チケットは電話で予約させていただきました。有難うございます。

松崎恵理子

 

 

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