KEIKO KOMA Webサロン

生まれる気持ち、エネルギー


8月最後の日、生命の内から生まれる気持ちは、次世代が生きていける社会、地球環境を創るためにはたらいてこそ生きる意味があるという気持ちです。昨日の比叡山から東京への道中、先生から食べ物について、地球の食料についてのお話をお聞きしました。真実を知った限りは、過ちは犯せないという気持ちが今朝になると沸々と湧き上がり、次世代の為に、真に人の為になるはたらきをしていきたい気持ちも沸き起こります。昨日は帰途、膵臓が気持ちが悪くなり、先生に出会う前の状態のようでした。先生が苦しみを身に受けてくださった時、苦しみが抜けていきました。膵臓から突き上げるものがあったと先生からお聞きし、突き上げるものを強烈に抑え込んだので、膵臓が悪くなったとのお話は、生命の内で深く合点がいきました。突き上げるエネルギーを常に抑え込んできました。そうでないと気が狂うと感じていました。これからは突き上げるエネルギーを世界の平和を実現する為に活かしていけることがうれしく、何を考えても涙にじみます。真の力を発揮し、人類滅亡の時に生まれ、すべての解決への道を見出した先生に出会えた真に稀なる人生の意味をわかり、全うしていくより生きる道はないことを生命をもってわかります。

六本木地下ギャラリーにて、今までの人類史上初めての人生を語れますビデオ講演会の機会は、ありがたく、世界を変えるはたらきをしていると実感できます。今までは表面的には表に出ていましたが、自分では常に隠してきたと感じていました。本栖湖にての経験により隠してきたことはもう隠すことがなくなり、これからはそのまま自分を表していけます。常に全体とひとつであり、何も見えなかった先生の存在も現れています。先生に会いたいと求めてくる人は多いと感じます。ある時より、大地から「生きているなら会いたい」と高句麗王の魂が蘇っていることを知る魂の声が聞こえ始めました。「高句麗伝説」にて詠ませていただく詩は私にとっては真実であります。東明王様が生き変わり、蘇ったことを認めない愚かな意識により、50日間にも渡り出血が続いた経験があります。2007年にシリアにて「高句麗伝説」100回記念コンサートを開催した時のことです。101回目のブリガリアでの「高句麗伝説」にて、東明王様が生き変わり、蘇ったことを真に認識した瞬間、地球の地軸が動いたと感じる程の衝撃を受けました。目に見えない世界で起こっていることを認めない頭では生きていけないことを生命をもって経験しました。以来、「高句麗伝説」にて、聞こえる魂の声を詩に詠ませていただく時、魂が蘇ることがわかります。単なるコンサートではないことは舞台にて詩を詠ませていただく私が一番身をもってわかっています。確実に世界が変わり、歴史が変わることを経験しています。人間とし生まれ、世界が変わり、歴史が変わる瞬間に居合わせる人生程、光栄で恵まれたことはないと、どんなに感謝してもし尽くせません。

久しぶりに本栖湖はじめ、富士山のふもとに行く機会に恵まれた時、行き会う人の生命の内に蘇っている魂を見ました。空間が素通しとなり、霊界も霊統も整理し、変えてくださっている先生のはたらきにより、一人一人の生命の内にある真を覆い、隠してきた闇が祓われていることを目の当たりにしました。時は来たと一目でわかります。9月11日から再び「高句麗伝説」がはじまります。一人一人の内に魂が現れている今、一瞬にし奇跡が起こることもあり得ます。奇跡より、真の平和を創る道は拓かれないとは感じてきたことですが、奇跡が起これば、平和は成ると見えていました。今までの延長ではなく、一気に飛躍する時が近いと感じ、9月11日に間に合うようにと備えてきました。このまま人類が滅ぶままに終わる訳にはいかないという気持ちを表し、奇跡に賭け、今後は更に拍車をかけ、コンサートを開催することに賭け、活動します。人類が滅ぶという危機にある時代に生まれた人生は今まで生きてきた人間の生き方は出来ないとは子供の頃より感じてきました。それを普通というならば、今の時代は普通に生きたら、終わってしまうと見えます。終わりゆく世にあり、生き延びていける世界、道を作り生きてこそ生きられる生命であります。今日は、このことを再確認し、今後の動きに賭けていく気持ちが自然に湧いてきます。9月はじまりの日はスカイロケットセンターにて講演会をさせていただき、講演会後の6時45分頃より、ビデオ講演会をさせていただきます。ありがとうございます。

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盛岡にて
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ウラジオストク フィルハーモニー前