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生きる


東京での応用コースは今年最後の今日、以前からえりかちゃんと公園に行く約束をしていました。黄色に染まる銀杏の葉が地面に落ち敷き詰められ、落ち葉を踏みながら、えりかちゃんと木の葉がみんな落ちちゃったね、と話しながら、歩く冬の日の午後のぬくもりあふれる時に感謝します。子供達が生きていける良い時代を築いていきたい本音で生きてきましたが、益々気持ちを実現することだけに集中する時となりました。

全いコーヒーと愛ちゃんの全いマドレーヌをいただき、頭痛もとれた私は、大変胸の内がやさしく、ありがたく、感謝の気持ちばかりが溢れてきます。焙煎仕立てをいただけます恵を皆様と分かち合うことは当然のことと考え、結工房から届けていただき、応用コース終了後には間に合い、皆様のお手元に届いたことがとてもうれしいです。一気に飛躍し、良い状態を経験をすることは、一刻も早い方が良いと考えます。世界に伝播する人間の生命のはたらきです。日本の地にて「全い」状態で生きる人が増えれば、「全い」エネルギーが世界に伝播します。

応用コースでは「生きる」ことそのものを経験させていただきました。全てのお話は私達が生きる現実であります。現実を真正面に受け止め、人類の危機を乗り越えていける道を作っていく生き方をしっかりと身につけていくより生きる道はないとは常に感じることであります。今日は、先生の生きてこられた人生を感じる時、この生き方がわからねば生きる意味はないと強く感じ、先生の生き方を認めなければ、世界は終わるともはっきりと見えました。老人ホームを建設される過程において、関わる理不尽なことや非人間的な人のことをお聞きし、このような理屈を言う人間が社会の中で今も生きている、との一言は心に沁み、私は、勝たねばならぬ、と強い意志が湧いてきます。いだき講座でも、先生のおっしゃることがわからずに、先生に強い口調で正されると、口調に対して文句を言い、先生がおっしゃることは全くわからない人を見てきました。私が目の当たりにするのは、2日目です。運命を調べ、言葉にさせていただいていますが、その表現がわかることもあればわからないこともあり、途中まではそうであっても、ある時に一気に変わったので、今はそのようには生きていない、とおっしゃる方には、先生は強く理屈が合わないことをお話くださいます。私が表現することは論理的になっているので、ひとつ認めたら、全部認めるよりないことであると何度お話くださっても、その意味もわからずに、ただ否定するのです。このような理屈の人が、社会で人を騙しながら仕事をしているとのお話には深くうなずき、私はこのような社会は必ず変えていきたい気持ちが強く湧いてきます。最近では普通の仕事のように見えても詐欺のようだと見えます。宗教と仕事がひとつになっていることは多く見かけます。生活には困らない状態を作られ、生命縛られています。コンサートのチケットを販売に行く時に、大きな宗教団体に行くことが多かったです。みなさま、生気がなく、瞳が曇っていても、何故ここに止まるのかと常に疑問に感じてきました。信者間で仕事は成り立っていくので、生きて行く上では困らないということを聞かせてくれる人もいたので、なんとも悲しいことと感じてきました。何の為の人生なのかと、やりきれなくなります。お金の奴隷であっては人間としての真の人生は生きていけません。いつかは終わっていく生き方は悲しく、生きる意味がない人生と考えます。

生命賭け、生まれつきの運命を解放していただき、先生の生命を使い人間とし生きる意味がわかる生命、心を養っていただいていることを真に理解せずしては、今後は生きていけなくなると今日の応用コースにて見えました。死んで終わらない人間です。生命のつながりを断ち切り、お金に使われ、奴隷となり生きていたら、永遠の悔いとなります。私は、いだきで生きる生き方を強め、必ず良い社会を作る意志が強く立ちました。これが私、と心の中で言った時、わかっていることを今まで誤魔化し、曖昧としてきたことが見え、申し訳なく、今後は決してしないと心に誓い、わかった今からは、真の自分を表し、良い時代を作り上げていく為にはたらいていきます。ありがとうございます。

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お茶室より
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レバノン大使公邸にて
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迎賓館前にて