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生きているうちに


盛岡で、応用コース、死について、ビデオ講演会をありがとうございます。
応用コースでは、永久凍土が溶け出してしまっていることが、温暖化、大気汚染を急速に進めていることをお聞きし、初めて聞くお話です。こんな大変なことがニュースにならないのは何故でしょう?地球環境が大変化してしまうようなことを人間がやっていて、それをわからない人間が生きている。人間は、神のように偉そうに振る舞って、自然を支配しようとし、墓穴を掘って自滅の道を進んでいるようです。絶望的な気持ちになります。人間が存在できる未来を作るために、私が今からできることを考えると、科学者になることでも、スーパーコンピューターを作ることもできません。いだき講座を受けていなければ、ここで諦めるか祈るかのどちらかです。しかし、自分はいだき講座を受けているので、今日お聞きしたように心臓の中心を感じ、宇宙と通じ、世界に伝播すれば一気に人が危機に力を合わせて向かうようになるかもしれませんし、天才が大発見をするかもしれません。今後のコンサートは、全て上昇とお聞きしました。身体、心、頭の能力を上げること、愛を感じ感受性が良くなり多くを受容することができるようになれば、強くなっていくと。何か起こった時に、パニックになる程度の頭しかなく、自分だけが生き残ろうとするから、人が人をだめにするとお聞きすると、今の自分が助ける側にいるのかと問うことから始めます。
死について、では、「死を臨んである」ということをお聞きしました。死を理解すればするほど、真摯に生きることができるとお聞きしました。死んだ人たちのお話は、ここでしか聞けない本当の話です。サボりそうになったら、「死」と書くことにします。限られた時間の中で生きていることを忘れて、不死身だと勘違いしてぼんやり無駄に生きていることは間違っています。私がロシア人の成人男性なら、もうすぐ死ぬことを真剣に考えるでしょう。日本人女性だからまだ生きられる、人生をさらに豊かに幸せに生きていきたいと考えます。しかも、運命がない生き方ができる。応用コースのピアノを聴きながら、思い出したことがあります。小学生の時、ある男の子が、「運命は変わらないから、頑張っても仕方ない」と言いました。私は、「運命は変えられる、自分の努力次第でやりたいことはやれる」と言いました。彼は大人になり自殺しました。感受性が良かったのでしょうか。本当に運命があることがわかっていたのでしょうか。それはわからないことですが、彼と大勢の友達と遊んでいた頃は、毎日が幸せで、夢中で遊んでいました。今、その夢中で遊んでいたように、やれることがあります。運命がなくなり、夢にも描けない、こんなに面白い人生はありません。子供の時に思い描いた通りの人生が素晴らしいと言ってる今の友達には、教えてあげなくてはいけません。運命がわからない人は、わかった方がいいです。ピアノコンサートに来るだけで、運命が変わる始まりになる方もいます。死んだ彼に伝えることはできませんが、生きてる人たちは大勢います。新しく気がつくことがたくさんあります。ありがとうございます。
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