KEIKO KOMA Webサロン

琵琶湖の香り


比叡山から山越えの道を大津側に下り、しばらく行くと、突然、今日の講演会の会場が見えました。歴史ある重厚な趣のある建物を見ると、心がときめきます。車を降りると、鳥が一斉に鳴いています。木の香りも強く、濃いことに驚き、エチオピアに居るようでした。エチオピアで発見された人類最古の人骨は最初450万年前とお聞きしました。今は少し変わってきましたが、琵琶湖も同じ時より存在する太古の湖と知った時には、とても驚くと共に喜びが全身を駆け巡りました。日本には世界を変える秘密があると驚喜したのです。故に、先生が日本でお生まれになり、先祖の高句麗人も国が滅んだ後に日本を目指してきたのだと自分には見えたからです。日本から世界は変わるのだと見えた時の喜びを思い出すエチオピアの香りに迎えられ、とてもうれしい気持ちで講演会をさせていただきました。昔の迎賓館とお聞きし、ヘレンケラーが滞在された時の事や、天皇陛下、皇太子ご夫妻、皇室の方々が訪問されたお写真が展示されているお部屋から見える琵琶湖は歴史の香りが漂っていました。ここからはじまる、ある何かに心がときめきました。琵琶湖の畔で開催する講演会は不思議です。自然と人が集うのです。今日も小さな会場でしたが、隣のお部屋から椅子をたくさん借りる程、予定以上にたくさんの方々にお越し頂きました。昼間は琵琶湖を背にお話させていただき、光栄です。夜はたくさんの魂が一杯集まってきました。部屋にあふれる程の魂を感じ、ここから。。。と、言葉が生まれます。ここから何が。。。と未知なる未来に心馳せます。福井からも受講生の方がお越しくださり、大きく拓かれる動きが見え、とてもうれしいです。琵琶湖と敦賀湾がつながり、古代の魂の道が蘇る光景が見え、たくさんの魂が押し寄せている様子まで見えるのです。生命ある私達がたくさん動かねば、過去に生きた無数の魂に申し訳ないです。とても愉しく、豊かな講演会をさせていただき、心から感謝し終わりました。帰路、内面は感謝で一杯でした。この活動は、人類救済であるということがはっきりとわかります。歴史を変え、世界を変えるはたらきをさせていただく人生は光栄とも恵まれているとも、どのような表現をしても表し尽くせないのです。感謝よりない内面を感じた時、魂は報われると感じ、涙滲みます。

比叡山を登る前に、車に何かがひっかかっている感じがあり2度も車を降り、確認する程でした。何もひっかかってはいませんでしたが、背中が重くなり、生きていることがやりきれなく、何を見ても寂しく感じ、また過去に戻ってしまったのかと、残念に感じました。昨日までの講座、コンサートの経験により、もう戻ることはないと感じ、救われました。それなのに。。。と情けなくなりました。工房に帰ると、先生が陶器の制作をされておられました。今日一日中、ずっと制作され続け、まだ終わっていないのだとわかり、頭が下がります。先生のお姿を見ると、寂しさ、悲しみ、やり切れなさ、これ以上立ち行けない苦しみの影と曇りがそのまま重なり見え、涙にじみました。五女山珈琲を淹れさせていただいた時、内面深くを感じて淹れるのですが、今日は辺り一面が曇り、内面深くまで行く着けずにいました。背中にどっさりと重い荷物を背負っていることが見えました。「かぶり」であるということが明らかにわかりました。先生にその事をお話させていただくと、目の前が拓かれ、辺り一面が明るく見えてきました。先程までは、目の前が暗くて地の底か、先が全く見えない暗い世界の中で息を吸うことも苦しく感じていました。殆どの人間がこのような状態で生きているのだとわかりました。車に一杯のっかり、ついてきたのだとわかりました。先生にお会いできた時、生きる世界も次元もすっかり変わりました。ここが生きる世界です。あまりに暗く、立ち行かなくなった苦しみの辛さを感じていましたので、私は全ての人が先生にお会いできれば全ての問題も解決すると見え、その道を創ると涙と共に心に誓います。先生にお会いできれば、苦しむことはないのです。無駄なことでかけがいのない人生を費やすこともなく、ここは生まれもっての能力が上がり、常に成長飛躍していける世界なのです。そして何より生きる要であり原点である愛があるのです。ここより今後は生きていけないことを身をもって感じる琵琶湖での講演会の一日でした。

最近のアントレプレヌールサロンにてはお金の事を毎回お話下さいます。生命に関わる程の重要な事ということが日に日にわかってくる毎日です。お金と生命が等しい訳ではなく、お金は豊かに生きていく為の道具に過ぎないのに、現代はお金により生命犠牲になり生命まで落とします。いだき講座5回目にお金についてのテーマがあることの所以は甚くわかります。利益と儲けは違うこと、借金をしたら利息も返さなければいけないので、死ぬよりなくなってしまうとのお話が身にしみわかるのです。幸、私は銀行と関わることはしないと決めていますので、このようなことはしませんが、まわりの人を見たり、社会の状況を見ると、先生がおっしゃった事がそのまま現れていることに驚くのです。死ぬよりなくなる状況は多くの人に迫っていると感じ、やり切れなさを感じながらも先生にお会いできれば死なずに生きる道を創っていけるのに。。。と声を大にし言いたい気持ちです。先生が表現される世界に身をおいていれば、多くのひらめきが生まれ、創造的に生きていけます。内面が豊かであることは可能性の宝庫であります。生きる道は創れるのです。今日、背中にどっさりと背負った重荷から、限界も限界のぎりぎりとなっている人が多いことを身にしみ、目がかすみ、見える世界が影と見えた時には、この世も終わりと見え、悲しくて涙がこみ上げてしまいました。が、先生にお会いした瞬間、荷は下り、目が拓かれ、明るい世界が見えました。別世界です。ここが生きる世界と叫びたい気持ちで一杯です。

琵琶湖での講演会は歴史の香りが漂っています。魂の香りです。たくさんの魂が12月24日の琵琶湖ホールでの「高句麗伝説」を待っています。日本の秘密が明かされ、日本が蘇ると予感し、とてもやり甲斐を感じ、内から力が湧いてきます。まだお席が残っている琵琶湖、奈良での「高句麗伝説」、そして年明けの1月2日京都での先生のコンサートに向かい、人生賭け取り組む気概があふれています。東京では12月の府中でのコンサート、年明け記念日の11日の狛江での「高句麗伝説」。。。と次から次へと要のコンサートは続きます。全て人生賭け取り組み、やりきることだけを考えます。苦しみを感じれば感じる程、解決の道があることを知っている私は、やらずにはおられません。1月2日の京都でのコンサートには日本全国から光の道が創られる光景が見えています。今日も福井からお越しくださった方々にお話させていただき、光の道を共に創る動きをしていただけることとなりとってもうれしくありがたいです。日本各地からお集りいただき、光の道が創られる時、日本は蘇ります。日本の未来が見えず、日本がなくなってしまうと見えてしまう私は、人生賭け、未来を創るはたらきをすると決めています。今日は、たくさんの魂が同意してくださり、共に動いてくれる気配を感じられ、勇気づけられました。おおいなるはたらきが共にある活動です。人間は動くだけと感謝し、動いていきます。ありがとうございます。

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