KEIKO KOMA Webサロン

現実を理解


京都の応用コース、存在論に参加させていただき、きっと知らない人から見たら何があったのかというほど夜中に元気一杯のまま東京に戻りました。家に入ってすぐにシリーズで揃えてある「資本論」の第一巻を探して机に置きました。一巻を読むことをお薦めされたので少しづつ読んでみる気になっています。資本主義社会で生きていること、その体制から逃れることは誰もできないこと、また移行できる次の体制は今はないことなど、今生きている現実をしっかり自覚した昨日でした。人を小さく支配しやすくしていく体制に生きている現実を受けいれたら、どの場にいても何でこの人はこんなに元気で明るいんだと不思議に思われるほど元気で生きていこうと力が湧いてきました。体制を理解し、生きる道見出していけるのが大人が子供と違うことともわかりました。そのために応用コースでお聞きした生命の言葉発することが最優先されるべきこととわかります。信仰のように沁みついてしまっている観念など、これから気が付いていけると感じます。
昨日は高麗さんがベネチアンネックレスをお見立てくださり、目をつぶり内面の光を見て選んで下さることにこのような特別な巡りにあらためて深く感謝しました。選んでくださったネックレスは深く今までにない色で鏡に映る自分に驚きました。どういう感じと今も何といったらいいのかわからないのですが、新しい光宿すネックレスは新しい自分が引き出されていました。その日の服に合うネックレスをもっていなかったので何もつけていなかったのですが、選んでくださった作品は服装にとても合っていたことも、生命は先取りしていたんだと嬉しく感じました。
京都での大きな経験を経て、現実社会で元気に生きていきます。先生、高麗さん、ありがとうございます。

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盛岡にて
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お茶室より