KEIKO KOMA Webサロン

激動の下半期でした。


私の持っている技術を持つ人は多くなく、ほとんどの人が、高い料金を設定して仕事をしています。
人を助け、人生を変えることもできる技術なので、貧乏人上がりの私としては、金持ちしか助からないシステムが嫌で、ずっと試行錯誤していました。

講座を受けてる最中どうしてもそうせねばならないと感じるようになり、
夏から、相馬だけでなく、南相馬の職場で週1で働き始めたのですが
被災地はお金が落ちやすいし、助成金でももらえたら、貧しい人にもその技術が使えるのに、とそこの上司に話をしたところ、その二週間後、大金を携えたNPOが突然上司にアクセスしてきて、お金を助成してくれる話を持ち込みました。
結論から言うと、施設費管理費人件費含め、大企業からの寄付金を集めた大金を投じて、3年計画の事業という形で、ほぼ思い描いた通りの形で、私の仕事が無料のサービスでできることになりました。
私としては現場の仕事だけをしたく、自分の技術さえ磨ければ良いので、名前を表に出したり、有名になるのは絶対嫌なのですが
その上司から、事業終了後も他からお金を引っ張るために、英語形式での症例研究を出すべきだ、バックアップはすると説得されました。
来年は思った以上の活動をする年になりそうです。

福島に住んじゃえば、とよく言われるのですが、自分としては一か所に居を構えるつもりはなく、一方で、アメリカの恩師が今一時帰国していて、方々で私の話をしてくださっているらしく、開業している横浜の事務所に仕事依頼が一気に来て、お金の心配はなくなり、懸案事項は効率よい移動と時間の捻出になっています。

先日、南相馬の仕事の合間に、我儘を言って閉店直前時間に結工房に行かせていただき
噂の全いコーヒー? を飲むことができました。
自分はきっと何も感じないだろうと思っていましたが、そんなことはなく、
かつて体験したことのない、一つになるような感覚を経験しました。
一日一日が、新しい体験の連続です。
自分だけではなく、皆で、良い年を迎えられたらと願います。

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三鷹市芸術文化センター 風のホールにて