KEIKO KOMA Webサロン


ツアーの方は、ご無事に到着されておられることと思います。いよいよと感じる気配を空気に感じます。今日のウラジオストクは、寒く、木枯らしが舞っていました。雷かと感じる音は風の音でした。エレナさんから帽子を持ってきましたか、と尋ねられ、流石に帽子までは用意してきませんでしたので、驚きました。外に出ると、確かに帽子があってもよいと感じる寒さがありました。明日からは暖かくなると聞いています。

ウラジオストクにて朝、見た夢は、再び高麗家のお掃除の夢でした。ずっと見てきた夢ですので、その時の煤に覆われた嫌な感覚を再び、夢の中で経験し、独特の感覚をもって目覚めました。今日の高麗家は日本の高麗家ではありませんでした。とても広い会場のような場所でいだき講座をしている夢でした。天井を見上げると煤だらけでお客様が講座を行う場所なのに何故こんなに煤だらけなのかとの疑問を投げかけたので、私は急いでお掃除をしたのです。今までの夢のようにお掃除をしてもしても煤が消えず、お掃除をし続けているのです。目が覚めた後に、この地には高麗人が居るのだと感じました。日本での1300年の歴史は解放していただき、10月1日の三鷹での「高句麗伝説」をもってお掃除は終わったと感謝しました。別れた同胞が亡命した地にてもお掃除のはじまりと感じました。先生のコンサートを開催させていただくことによってより、過去の歴史が解放されることも、大地に埋もれる魂が蘇ることも起こり得ません。ウラジオストクにて先生のコンサートを開催させていただけますことは真にありがたいことであります。

今日は、ギャラリーの候補地を内覧に行きました。築3年のビジネスセンターですので、綺麗であることにほっとしました。もし順調に進めば、改装工事もなく、すぐにでもオープンできる場所でした。決まればいいと感じています。ロシアの方と弁護士と共に契約についても話し合いができ、後少しという段階まで来ました。世界の街角に、いだき空間をと見えたことを実行していきます。今日のところも路面でガラス張りというお告げに見えた立地条件でした。世界の街角のひとつの拠点となればうれしいです。

当初の予定ではこの期間に、私の作品を展示してくださる予定であったギャラリーへもご挨拶に伺いました。この度はコンサートとギャラリーの契約に焦点を絞った方が良いと考え、展示会はやめたのです。とても良いご夫婦でした。お二人共アーテイストで、瞳がとても美しい方々でした。最近、世界の街角の候補地と見えていたサンクトペテルブルグのギャラリーをご存知ありませんか、と尋ねました。すぐに教えてくださいました。サンクトペテルブルグで学び、16年間住んでいたそうです。ずっといようと考えておられたそうですが、ウラジオストクの海が恋しくて帰ってきたとのことでした。この時、改めて「海」を感じ、とても不思議な気持ちとなりました。海を直視することがない自分の内面を感じました。何かの蓋が開くような感覚があります。

世界の街角の候補地でありますスペインからも写真まで送ってくださる程に具体的な話のメールが届きました。ふと見えたことや感じたことは未来を予感しているのだと改めて感じました。動けば、見えることも多く、香る風からも未来を予感します。写真が届く前にはスペインのホテルを調べていました。

今の時を逃したら永遠と時はないと感じています今、見えたこと、感じたことはすぐに行い、内面豊かに美しく生き、良い実りが生まれるように綺麗にはたらいていきたいと願うばかりです。

暗く、寂しいこの街がコンサート後には、何を感じる街となっているでしょう。街を歩く度に、コンサート後は何を感じるかと考えることが多くなりました。いよいよです。

この地にお越しくださいました方々、日本におられる方々、心ひとつにあり、共に平和を創っていけますように。。。ありがとうございます。

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東京にて
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迎賓館にて
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デイサービス高雅より