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決断の時


3月21日の書込みをしていた時に「決断の時」と書きながら、読み返して怖くなり削除しました。何かを躊躇し打ち消すかのようにして削除したものの、ずっと心に引っかかり表現をしなくてはいけない事だと気づきました。アントレプレヌールサロンの帰りの夜、いつもの帰り道をふっと横を見ると、小さな不動産屋の社長と思われる方が一人、腕組みをしながら天を仰ぐように見上げ考え込んでいらっしゃいます。「こんな時間に?」と時計を見ると、22時過ぎでした。一瞬目にしたまま通り過ぎながらも、なぜか「やっぱり」と思ったのです。最近帰り道を歩きながら1軒1軒の店を眺め、「この店に飛び込んだら、どうコーヒーをアプローチしようかな」と考えていたからです。それが何だか楽しくて、気づくと笑っていました。先月9日、友達と飲んだ時に「この通りを1軒1軒歩いて、コーヒーを売る姿が見えるんだ。」と、自分で言いながら思わず出た言葉に驚き、まさかと打ち消した事を知らない間に考えていたのです。土曜日は休日出勤で、いつものように数人の課員と共に、保険金請求書類をチェックし計算機をたたき、検証して支払いを行う事を1日中行いながら、ふっと考えます。辞める日は近いなと。不思議な夢を見ました。部屋の中に次から次へと飛んで現れる黒い虫を、一生懸命掃除機で吸い取ろうとしているのです。ノズルに入らない大きさなのに・・・何の象徴なのでしょうか。また、文章を一生懸命眺め、何かに違和感を覚え夢の中で考え込んでいます。その気持ち悪さは、行間と文字間が原因と分かって目が覚めたのです。私は今の会社が共済時代の頃から社長の抜擢で、パンフレットやポスター、帳票類を制作してきました。全く分からない中でやりながら覚えていき、今の販促物すべての基盤を創った経験が、何かに活かされる時なのでしょうか。日に日に自然と動きが、水が流れるように変わっていく今です。

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