KEIKO KOMA Webサロン

決めれば成る


Web Salonを開いた瞬間、まるで宇宙の生き物のようなエネルギーに思わず息をのみました。まるで見たことのない美しさと動きをもった、新しい生き物の息遣いを感じるマーブリングに心も躍動します。高麗さん、ありがとうございます。私は手術をしてから毎月一度、定期的な検査のために午後から会社を休んで通院しています。主治医の外来の関係で金曜日になるのですが、先月に4月は19日でいつもの午後3時に予約を入れました。そして29日金曜日に、京都の高句麗伝説と合わせて午後休と2日間の休みを取ると上司、同僚に告げたのです。これで安心して4月を迎え、31日の琵琶湖に向かえると思いきや翌日土曜日に、大切な忘れてはならない日を迎える迎賓館コンサートへのご案内を頂きました。正直、慌てふためきました。先月病院の予約を入れる際にふっと過ぎったものの、迎賓館コンサートへのご案内を頂けるかどうか分からないじゃないかと打ち消したからです。病院の予約を変更したくても土日で電話が通じません。妙な焦りの中、じたばたしても仕方がないと腹をくくり、4月1日は朝早く家を出て会社に行き、先ずは19日休むと訂正しました。後は病院ですが、19日に行かないと薬がありません。先生の診察時間を変えて頂きライブ配信を聴くか、診察も薬もやめてしまうか・・・いやいやライブ配信ではなく、行くと決めたから会社を休むことにしたのだ等、頭でごちゃごちゃ考えて気がそぞろです。祈る思いで病院の予約センターにかけると、主治医の予約は既にいっぱいで、変更不可と告げられます。必死な思いで、せめて薬だけでも19日に処方してもらえないかと考え、直接診療科に電話しました。ストレートに私の意図を伝えると、電話に出られた看護師さんが「何時なら来られるのか」と聞くので、「朝一番で診てほしい」と答えました。であれば、そのまま直ぐに京都に行けば間に合うからです。「運よく主治医が居るので確認する」と言われ、祈りました。帰ってきた返事は、「診療時間前に来てくれれば、特別に診てくれる」でした。「〇〇先生はいつも早く来られ、手際よく診療を開始されるから」看護師さんが機転を利かせて主治医に伝えてくださったと分かりました。「これであれば、診察も薬を切らす事もないでしょ」との言葉に、頭を何度も下げてお礼を述べました。行くと先ず決めて動いたからこそ、成るのですね。後は新幹線をどうするか決め、ギリギリ締め切りまでにメールで参加の旨を返信させて頂きました。本当にありがとうございます。次から次へと加速して動きが増している中、ちょっと迷っているうちにどんどんズレていく気がします。どんどん決めていかないと置いていかれる光の時代です。

KEIKO KOMA Webサロン
6月4日
KEIKO KOMA Webサロン
京都「高麗屋」にて
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ブルームーン