KEIKO KOMA Webサロン

比叡山の桜


Photo by KEIKO KOMA

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迎賓館コンサートにて、先生の演奏は、新しい生命エネルギーをたくさん体に注入してくださっていると感じる音でした。全ては新しい生命と感じ、古い体質から新しい生命となり生き延びていけるようにとおおいなるはたらきかけ満ちる渾身の演奏でした。休憩後のお話からも世界の危機を感じ、人類はこのままでは先がなく、滅ぶよりなくなるということが見えます。難民救済といっても、日本で生きる人間も難民であるとのお話、地球環境のお話を受け、ここを抜け出していくにはどう生きるかを考え、後半の演奏を聴かせていただきました。このままでは答えはなく、この世界で生きていても答えはないと見えてしまい、人類全体の前には大きな壁がはだかっていると見えます。自分はどう生きるか、何をするかを懸命に考えました。祈るような気持ちでいると、最後の方の演奏をお聴きし、胸ひらき、おおいなる存在の意を受け、動き、人類全体の救済の道を作っていければいいと願います。自分の気持ちを活かすことは大切ですが、気持ちを表現していくうちには、答えのないどん詰まりに行き当たる感覚があります。この度の難民支援活動も、根源解決ではないことは甚くわかりながらも、それでも先生がお話くださるように、20フィートコンテナに積んだ荷物が届き、一人でも希望を抱き、新しい道を作り始めたら世界が変わることに賭けています。今の時代は自分の気持ちを活かすことよりも人類全体のことを考え、解決の道を考え行うことが生き延びていく道と考えます。先生も気持ちといっても思いかもしれないしとおっしゃいました。真にとうなづきます。これから私が生きていける道はおおいなる存在の意を受け、実現に向かい動くことと考えました。先生の演奏はどんどん上昇し続け、無限な世界に通じ、何の限界も境もない世界で生きる喜び、自由を感じ、感動しました。世界中の人と先生のコンサートを喜び合えたら、世界は平和になっていくと見えました。世界中の人と大きなコンサートを共に経験し、共に感動している光景が見えました。この光景がおおいなる存在の意であると受け止めました。是非実現に向かいたいと考えます。

 迎賓館コンサートの後は、お茶室でマーブリングをしました。この度は、難民支援活動へのご寄付をお願いさせていただくにあたりまして、お礼としTシャツを1000枚染めました。二時間で1000枚染めることができました。お茶室の中庭にある制作場は、比叡山の山の斜面にあります。私たちを見守るように一本の桜の木が立ち、今日は満開で、桜の花に見守られながらのマーブリングでした。なんて素敵な夜でしょうか。夜の闇に包まれるにつれ、桜の花が優しく光輝いてくるのです。光を照らしてくれているように、明るいので、マーブリングがしやすいのです。ありがたいことと感謝します。きっと素敵な模様が映し出されていることでしょう。お会いできますことが楽しみです。どこまでもやれる力が湧いてきました。難民支援物資は、次はご要望があったパソコンをお送りする予定です。根源解決であります先生のコンサート活動がおおいなる存在の意であります。同時に難民支援活動もさせていただき、人類全体が生き延びていく道を作っていけるようにと願います。おおいなる存在とひとつに生きることに徹していくより答えも望みもありません。自分がどうしたいかという気持ちは大切にしますが、気持ちを表すことばかりをしていては間に合わないと感じる迎賓館コンサートでの経験を受け止め、どう動いていくかを考えます。

 この度の支援物資はダンボール開封検査となったとの報告を受けました。一番厳しい検査とのことです。何でも経験と受け止めます。経験したことは身につき、活かしていける活動をしていますので、全ては勉強です。今日からおおいなる存在とひとつに生きることの訓練と考え、自分がどうかではなくおおいなる存在であればどうお考えになられるかと考える訓練をしていきます。新たな人生です。ありがとうございます。

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盛岡にて
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ヘルシンキに到着しました!
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モスクワのコンサートホールにて