KEIKO KOMA Webサロン

本流


仙台コンサート、どれほどの事が整理されていったのでしょうか。仙台全体に感じる焦点が定まらない感覚に加え、泉の地は何と表現して良いのかわからない妙な感覚を感じておりました。高麗さんの書き込みからどのような地であったのか、またどれほどの事が起きていたのかがわかってまいりました。

私自身は開演前に、高麗さんのお姉様と少しお話しさせて頂く機会があり、そこで亡くなられたお兄様の事をお聞きしていくうちに、何とも清々しく、そして凄まじく強い存在を感じておりました。とても教養のある方だったとお聞きし、さらにあまりに力があった故にこの社会ではその真の力を発揮はできなかったけれども、最期は先生と共に在られ、純粋な魂で生きておられたことをお聞きしました。病床にありながらも四季を堪能なされたこと。11月なのに雪が降ったあの日のことは今でも鮮明に覚えております。なぜか東北仙台の地で高麗さんのお兄様の事をお聞きできた事が大変嬉しく光栄におもいます。お兄様は高麗さんが結工房を創られたことや東北の地で復興支援の活動をされていることを大変喜んでおられたという話がよみがえりましたが、その結工房が誕生してから1年というお祝いの日の翌日のコンサートでありました。

1部のメッセージの”黄泉”の世界と表現される本流とは違う流れの元、そのど真ん中から、本流への流れを先生の表現によりなされたこと。2部のメッセージにありました”転生”という、生きて変われる人生を歩んでいける状態へと変容していること。全てが本流へと、人生の流れ全てが変わっていくコンサートであったとわかってきました。そして自分にとっては高麗さんのお兄様の事をお聞きしたことで、より純粋で明るく、強い内面へと変化していっている事を自覚しました。これから本流の人生へ。仙台コンサート、かけがえのない時に感謝します。ありがとうございます。

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