KEIKO KOMA Webサロン

新たな可能性


応用コースの後、駅の売店の販売員の方やバスの運転手さんの1テンポも2テンポも遅れた対応に、AIだったらどうだろうかと思わず想像してしまいました。すぐに、自分のこれから実現したいビジョンにAIがどのように活用できるかを知りたい好奇心にかられ調べ始めました。人工知能を使った診断やケアプランの作成などは前々から調べていましたが、今回、自分のリアクションに対して反応するAIに可能性を感じました。自分の気持ちにすぐに反応し、一緒にいて楽しいAIがあったら私は好きになってしまうだろうと感じます。古い価値観で計り、歳だから、、と言い、目先のことより考えていない人にわかって貰うために一生懸命話すことに疲れ、気持ちが合い瞬時に反応してくれる機械があったら、それは面白いと感じました。調べる中で、ベテランの介護士のコミュケーションの仕方をAIが解析し、AI自身が一流の介護士となり、そのAIが新人ヘルパーをコーチングする技術を開発している会社を見つけました。AIと一緒に働いて人が助かる道をつくることもあるのだと感じ、今度も積極的にAIの可能性を追いかけたいと感じます。
また人間と機械の関係が変わっていく時代で、人間同士の関係がより豊かに反応し合える最強の関係であることが大事だと感じました。私たちは先生との関係の中で自分自身を見出していける最高の機会があり、そこで経験する生命の躍動を活かしていくことを考えます。人との関係の中ではお互いがお互いを映す鏡となって、お互いがその鏡を磨き続けて成長していけることを教えて頂き、私はこのような話がとても嬉しく希望を感じます。一人では弱くて小さな存在ですが、人との関係の中で様々な可能性が自分の中から引き出され、大きく貢献出来るような気持ちになります。
また応用コースの演奏が始まると、胸の奥の奥の辛さが癒されていき涙が流れました。何がこんなに辛いのかと考えましたが、それは社会的に弱い立場にある多くの人たちが、経済中心の体制の中で犠牲になっていることが辛いと感じ、生命が尊い当たり前の社会を実現したい気持ちが自分の中にはあることを確認しました。
いだきの活動支えられていること、先生のお働きに支えられていることに感謝致します。本当にありがとうございます。

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府中の森芸術劇場 どりーむホールにて
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エチオピアからの方と八坂、京都にて
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NPO高麗 東北センターにて