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新しい風


昨日は電車が止まるほどの風で、その時間外に出ていた私は、ホームでも柱につかまって
風に吹き飛ばされないようにすることで精いっぱいで、まさによちよち歩きで歩いていました。
左足が痛むようになっってから以前はふつうにはけた靴が歩きにくく、一歩一歩が命がけです。凄い風に押し戻されそうになりながらもなんとか家にたどり着きましたが、足の痛みが尋常でなく、ふつうに歩いているが皆凄い人にみえてきました。自然の猛威は、6月最後の日、夜半まで風の音が部屋を揺るがすようでした。今朝目覚めたら嘘のように晴れています。鳥のさえずりも聞こえてきます。先生の言われるとおりに、身体の悪いところは治ることなく多病息災に過ごすしかありません。幸い眼科に行っても繰り返して起こっていた眼底出血は、ピリン系の薬をやめることで繰り返さなくなりました。これも先生の一言でした。循環器内科の医師は、処方を変えることに抵抗があったようですが。生きているのは医師でなく私自身です。
今の私にとって歩くことが一番難しいことのように思えて、それでも今日もヘルパーに出かけてきます。どんな状態であってもできることがあることはありがたいです。介護施設に出かけてもできることはまだありますが、前回は、個人の生活と言うより、我慢していることが噴き出てきて、皆それぞれに叫んだり喧嘩したりしていました。人を介護するということの難しさ、私が歩く以上に難しいことです。

今朝、新五女山コーヒーを入れたら、新しい風が身体中に吹きました。オンデマンドで応用コースを聞き続けています。もうすぐコンサートの場に身を運ぶことができます。新しい体の状態を、今まで以上に考えて行動します。
ありがとうございます。

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