KEIKO KOMA Webサロン

新しい世界に生きる


今日は、珍しく、昼間にマーブリングカーテンを眺めながら、先生が焙煎してくださった「檀君」コーヒーをいただきました。先生が作ってくださった器でホットコーヒーと高麗水でアイスコーヒーにし、いただきました。自分としてはゆっくりといただいたつもりです。とても豊かな幸せな時を過ごしました。窓を開け放していたので、外の音が聞こえ、市内放送のようなチャイムが聞こえたので、その後のアナウンスに耳を澄ましました。よく聞こえませんでしたが、最後に「子供たちを守りましょう」との声が聞こえ、「もちろんです。子供たちを守りましょう」と声を出して独り言を言うと、お腹の底から力が生まれ、やはり原点は子供達が生きていける社会、地球環境と創る本音、と確認し、心身引き締まりました。

建国記念日の高麗恵子スカイロケットセンターへと向かうにあたり、全てを浄めたく、台風の影響によりゴミ箱のようになってしまったガレージを水で洗っていました。台風が通過した夜もお掃除しましたが昼間見ると、汚れがひどく耐えられることではなく、無我夢中でお掃除しました。ガンガンとシャッターを叩く物音がする方向へ目を向ければ、えりかちゃんがランドセルを背負って学校から帰ってきたのです。無我夢中でお掃除をしていたので、気づかずにいたところにいきなり、えりかちゃんが登場したので、私は大声で歓声を上げていました。やはり、子供達が生きていける未来を創るためにはたらくことが生きること、と深く合点がいく瞬間でした。台風、地震によりたくさんの被害が起こりました。生命の尊さ身にしみ、今後も更に天変地異が起こると考え、何があっても皆が生き延びていける道を創ることを考える時は続いています。私にとって行く着いた先はえりかちゃんの笑顔であり、子供達が生きていける未来を創ることでした。とてもうれしく意欲あふれ、高麗恵子スカイロケットセンターへ行きました。

昨日制作しました「新しい世界の住人」ネックレスが届きました。ひとつひとつ見、並べているだけで武者震いが起こります。ただ事ではないと自分が作ったものですが、大変驚きました。皆様がお越しになり、お見立てをご希望の方の内面を見、見えた光景を表すネックレスをつけていただくと鳥肌が立つばかりです。内面とひとつになる時、ベネテイアンのひと玉ひと玉が生き物のように輝くのです。フレッシュな果実のような光の玉のような輝きは生きる希望となり未来へと向かうときめきでした。気づけば、作った全ての作品は持ち主が決まっていました。拍手をもって建国記念日は、閉会となりました。

今日もまずはじめに地下に立つ「高麗」の看板の前に座し、ご挨拶をさせていただきました。目を閉じると、五女山城に立つ東明王様にお会いできます。全ての次元も世界もひとつに融合し、時は一致したことがわかり、新しい国は建国されたとわかり、喜び生まれます。時は満ち、これからは上昇拡大よりないと見えました。お告げにより創った高麗恵子スカイロケットセンターです。一人一人がアントレプレナーとし、ここから飛び立つ光景が見えたお告げです。「高麗」の看板が地下に立った時、「建国」と叫び、翌日急遽オープンしたのです。新しい生き方、仕事のあり方を世界に発信する拠点とし創りました。オープンには、心模様タペストリーを描き、展示しました。「羽ばたく鳥」をイメージする光景を描きました。ここから飛翔よりない人生が拓かれるというお告げでした。10年経ち、ようやく時は来ました。今年からがお告げの意味を実現する時と見えます。過去は、羽ばたこうとしても、飛び立てない鳥のような状態となってしまう方が多かったと苦笑しました。これからは飛び立ち、飛翔よりない人生を生きる時と感じ、世界へ発信していくことも見えてきました。先日は体の具合が悪かったのですが、今日は、元気満々となり、講演会ができ、ありがたいです。9月11日の郡山での「高句麗伝説」に間に合わせる気持ちで備えてきました。何を間に合わせるかと感じていたかは今になりわかりました。先日の地震から受けたメッセージ「地球人から宇宙生命となる」ことです。今日のネックレスのお見立ても地球から宇宙へと移住していくような大変化の時と感じ、目を閉じ、内面深くへと、研ぎ澄まし、内面の光景を見させていただきました。私の心の中では生きのびるか否かと感じ、必死でお見立てさせていただきました。私も無事に3日のコンサートにて地球から宇宙へと飛び立て、「全て成る」と言う状態になれたことが大変うれしく、ありがたく、新しい世界で生きることに徹する日々を生きています。

明日は新時代の「高句麗伝説」へと向かい、出発前のビデオ講演会を午後4時からカフェ晢にてさせていただき、5時からサロンをさせていただきます。秒読み段階に入った緊張を感じつつ、万全に備え、先生が生命を賭け表現してくださり、人類の未来を切り拓いてくださる「高句麗伝説」に、私も人生賭け臨みます。ありがとうございます。

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