KEIKO KOMA Webサロン

愛の予感コンサート


一部の流れ、とお聴きしたメッセージから始まったピアノ演奏はとても深淵なる神秘的な世界でした。この世とはまるでかけ離れた次元のように感じ、ここは何処ですか、、、と問いかけます。深い神秘な先生のピアノに現れた世界にとても心惹かれます。

2部の愛の予感の演奏は演奏が終わるまでずっと愛を経験させていただいていました。愛がなければ生きてはいられない、命と愛はひとつ。愛が先か、いのちが先かではなく、いのちと愛はひとつとしか感じられないコンサートでした。愛がないところで生きることなど出来ない命は地球すべてが愛になる予感の、光、光、光、の洪水でした。身体はなんども光の方向にまっすぐと向かい、縦、横と柔らかに自由になっていきます。コンサートのときだけ会える光ではなく、光のように生きて行けばいいと、初めてのように気がつきます。先生の演奏は最後の最後まで愛と光を放ち続けてくださいました。先生の他に誰がこのようなことをできるのでしょう。アンコールのピアノでは断トツのスピードのど迫力に触れ、愉しく、一瞬を駆け巡り、そのあとの手拍子は先生の演奏とコラボする気持ちで拍手をしました。

また明日もコンサートです。三鷹のコンサートは一体どうなるのでしょうか、思い返せば、今日は銀座の甘味処であんみつを食べ終わった瞬間から胃がおかしくなりました。胃が膨張して張り出していくような感じになりました。身体はとても早いのです。治るのも病気でない限りは早いです。

ヤマハホール二日目のコンサートをありがとうございます。

KEIKO KOMA Webサロン
東京にて
KEIKO KOMA Webサロン
八坂の塔にて
KEIKO KOMA Webサロン
続き