KEIKO KOMA Webサロン

情報を知識に


先生、高麗さん、いつも人類の未来のため、先駆け活動して頂き、本当にありがとうございます!
月に一度のアントレプレヌールサロンは、自分の視野ではわからない現実をわかっていけ、これからどう仕事していくかを考えていける貴重な機会です。
地球環境のこと、介護のこと、病院のこと、家計のこと、すべてバラバラのことではないこと、先生から伝えて頂ける事の幸運に身が引き締まった昨日です。
最後に自分のからだのことをわかることについてもお話下さいました。
お恥ずかしながら5年位前に自分の体調を過信し、仕事のお疲れ様会後、救急車で運ばれた事があります。翌朝の仕事が外せない仕事で、病院の受付開始時間より早めに退院させて頂きましたが、個室しか開いてなかったとの事で知らない内に個室に運ばれ保険が利かなかったので、約8時間の滞在で5万円支払わないと退院もできない状況でした。お疲れ様会を散会したばかりの医療職関連の職場の方が私が運ばれた病院に再び集まられ、保健師さんでもある上司が一晩付き添って下さったり、朝には着替えを買ってきて下さる方がいたりで、色々ご迷惑をおかけしました。その日の夜には2コマの授業もある日で、休む訳にもいかず這々の体で行きましたが、不注意から招いた事で色んな意味で教訓になっています。
高麗さんのビデオ講演会や、ミーティングより、表現することで状況変わり先に進むこと、心に響きます。気にかかっていることを表現しないと、そのまま止まってしまうことも経験しています。
先日、仙台に伺った時、陽の光射し込む雑木林があり、道路からふと見上げると「愛」という文字が見え、どんぐりの実が沢山落ちている階段を登りました。お墓がいくつかある中、ただ、「愛」と書かれた一画だけ光射し込んでいました。
その道を通る方々も、きっと見かけるだけで、ふと優しい気持ちになる佇まいでした。
近くの大学付近に行くと、都内の大学とは違う広い茶室もある落ち着いた空間で、20代前後の学生さん達の姿を見かけました。先生が学生闘争されていた当時のお話を伺う時、どこか現在の先生の姿と重ねて聞いておりましたが、こんなに若い学生さん達に機動隊を出動させるのはありえないことと改めて感じました。また、先生は幼少の頃より、正義を貫き一貫して生きておられること、高麗さんも、高麗さんのお父様もお兄様もそうであったこと、一貫して生きることを生き方よりお伝え頂いています。先生が「一緒に生きていることにかけるよりない」と仰って下さってますことを無にしないようスタートします。ありがとうございます。

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みなさんのお出でをお待ちしています。
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NPO高麗 東北センターにて
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